社長メッセージ

社長メッセージ

経営環境の変化に柔軟に対応し、社会に望ましい仕組み、企業文化を創造することで、社会に不可欠な存在となることを目指してまいります。

皆さまにおかれましては、日頃より格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。
2019年2月期第2四半期連結累計期間のご報告にあたり、ごあいさつ申しあげます。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策や金融対策のもと企業収益・雇用環境に緩やかな回復基調が見られましたが、米中の保護貿易問題や欧州の景気減速懸念、新興国通貨への不安の高まり等、先行きについては不透明な状況が続いております。
小売業界におきましては、企業収益の回復基調と比較して個人消費は力強さに欠け、また業態を超えた販売競争もあり、依然として厳しい経営環境にあります。
このような状況のもと、販売面においては、3月、4月は、気温の上昇とともに園芸用品やレジャー用品が好調に推移しました。5月、6月は、天候不順により客数が伸び悩み、各商品部門ともに低調となりました。7月、8月は、酷暑により園芸用品・殺虫剤等が低調となる一方、冷房用品・散水用品等が好調に推移しました。DCMブランド商品については、商品開発・販促強化等に取り組んだ効果もあり好調に推移しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は2,319億8千6百万円(前年同期比99.7%)、営業利益は129億4千8百万円(前年同期比96.2 %)、経常利益は123億3千3百万円(前年同期比93.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億4千8百万円(前年同期比95.8%)となりました。
皆さまにおかれましては、引き続きご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役社長 - 久田 宗弘

ページトップへ