小鳥の飼い方

飼育カゴ 観賞用には45cmくらいの金網カゴが良いでしょう。大型セキセイ・中型インコには一回りから二回り大きめの丈夫なものを選びましょう。
専用巣箱 繁殖時に必要です。繁殖時のみ設置してください。セキセイには専用の巣箱を、大型セキセイ・中型インコには専用の大きめで丈夫なものが良いでしょう。
止まり木 2本くらい(木製のものが良いでしょう。)
エサ 専用に配合されたフードを毎日食べるだけ主食として与えましょう。大型セキセイ・中型インコはヒマワリ・アサの実・カナリアシードなどを3日に1回の割合で主食とは別に与えましょう。
ボレー粉 週に1~2回は補給します。
ミネラルの補給に塩土も与えてください。
青菜類 大根葉・小松菜などを与えてください。
(市販の粉末のものが便利です。)
ホウレンソウ・からし菜はアクが強いので与えないでください。
  • ※産卵期やひなを育てる時期、また冬の寒い時期や体力を付けたい時にはあわだま・カナリアシードを与えましょう。
  • ※ほかのフィンチ類と一緒に飼うことはできません。
  • ※セキセイインコは直射日光に当たり過ぎると弱ってしまいます。日光浴は注意して行ってください。
  • 鳥カゴの中が狭くならないように生活グッズは必要なものだけにしましょう。
飼育カゴ 文鳥の観賞用には45cm以上の金網カゴが良いでしょう。十姉妹はつがいで飼うには35cm以上、親子同居で飼う場合は45cm以上の金網カゴが良いでしょう。
専用巣箱 繁殖時に必要です。繁殖時のみ設置し、中に皿巣を入れます。
つぼ巣 文鳥・十姉妹などフィンチ類は、夜つぼ巣で休みます。十姉妹には中型、文鳥には大型のつぼ巣を用意してください。害虫が住み付きますので、使用前、また使用中にも適時熱湯消毒をしてください。
止まり木 2本くらい(木製のものが良いでしょう。)
エサ 文鳥には青米が入った専用のものが良いでしょう。
十姉妹にも専用フードを与えてください。
ボレー粉 週に1~2回は補給します。
ミネラルの補給に塩土も与えてください。
青菜類 大根葉・小松菜などを与えてください。
(市販の粉末のものが便利です。)
ホウレンソウ・からし菜はアクが強いので与えないでください。
  • ※発情促進など繁殖時、また冬の寒い時期や体力を付けたい時には、あわだま・カナリアシードを与えてください。
  • ※他のフィンチ類と一緒に飼うことはできません。
飼育カゴ 観賞用には中型の金網カゴが良いでしょう。産卵させてひなを飼うなら大型の庭箱が理想的です。
皿巣 繁殖時に使用します。害虫が住み付いていることが多いので、使用前には熱湯消毒をしてください。
止まり木 1~2本(木製のものが良いでしょう。)
エサ カナリアはほかの小鳥に比べ活動的でよくさえずることから、カロリーの高いものを食べさせる必要があります。カナリア専用フードを与えてください。
ボレー粉 週に1~2回は補給します。
ミネラルの補給に塩土も与えてください。
青菜類 大根葉・小松菜などを与えてください。
(市販の粉末のものが便利です。)
ホウレンソウ・からし菜はアクが強いので与えないでください。
  • ※あわだま・カナリアシードを発情促進など繁殖時、また冬の寒い時期や病後の体力を付けたい時に使用します。
  • ※ほかのフィンチ類と一緒に飼うことはできません。

必要なもの

〈フゴ巣またはプラケース〉
羽が生え揃うくらいに育ったら、フゴ巣から移します。エサは4時間おきに与えましょう。

〈ヒーター・巣材・温度計〉
※ひなは保温が必要です(28℃くらい)。

〈エサ〉
あわだまとカルシウム類・卵黄フード
※ボレー粉はすりつぶして与えます。(育ての親・スポイト・スプーンがあると便利です。)

エサの与え方

あわだまをお湯に20分くらい浸し、お湯を捨ててカルシウム類を混ぜ再びお湯に浸します。エサの温度は35℃くらいにします。

早朝から夜の7時ごろまで、1日に5〜6回2〜3時間おきに与えます。だんだん羽が揃い始め、バタバタと振るわせるようになったら、昼間はふんとりを外した鳥カゴに入れ運動させます。エサは浅い容器に入れておくと自分で食べるようになります。食べ具合を見ながら差し餌の回数を減らします。

少し大きくなったら

自分で食べる量が増えてきたら皮付きの配合エサを少しずつ与えましょう。
そのほかボレー粉・塩土・青菜も与えます。(口を開けてエサをねだっている時はあわだまを与えましょう。)

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