2018.10.16 洗濯をもっと楽に♪仕組みづくりのコツ!

毎日忙しくても、家事から解放されることはありません。それならできるだけラクができて、美しい仕上がりが手に入るコツやワザを知りたい。そこでSNSで人気の主婦ブロガーの皆さんに、ご自分が実践している家事の裏技や時短テクをリレー連載で紹介していただきます。いますぐ実践できるアイデアがたくさん登場しますので、皆さんの暮らしに役立ててください。

人気ブロガーtommyさん

写真をとること、花を飾ること、自然とのふれあいが大好き。整理収納アドバイザー1級、TCカラーセラピスト、ハウスキーピングコーディネーター2級を取得。アメブロ公式トップブロガーとして、「tommyの心地よい暮らし」を主催して、心穏やかに過ごす毎日の工夫についてつづっている。

私にとって洗濯は、面倒くさい家事のひとつでした。冬は寒いし、夏は日焼けが気になるし。カゴを空っぽにしても、夜にはまたあふれてしまう…。
忙しいときや、体調がすぐれないときには、かなりの負担でした。

あるとき、洗濯を楽にしたくて、仕組みを見直すことに♪
「干す→とりこむ→畳む→しまう」
面倒に思うことは何か?中に潜む不便を見つけ出しては、動線の改善を繰り返して。

その結果、今では“面倒くさい”を感じないようになりました!
楽にするには、面倒の中にある不便に気づくこと。
動線の無駄をなくすこと、そう実感しています。

今回は私が感じていた面倒なこと4つと、その改善策・仕組みのコツをご紹介します。

【面倒なこと①】
洗濯物を外で干す時、冬は寒く、夏は日焼けが心配でした。

【改善策】
室内で、ハンガーにセットすることにしました。

洗濯機上にポールをセットし、洗濯機から出しながら一時掛けします。

ポールは、棚下にネジで固定し、重さに耐えられるようにして。
外を気にせず干せるので、楽になりました。

【面倒なこと②】
2F常設のコーナーに、干しに行くのが遠くて大変。手がふさがるので階段は危険でもありました。

【改善策】
洗濯コーナーに近い1Fに変更しました。

平日はとなりの浴室乾燥機で、夜のうちに乾かします。
休日には、外に折り畳みの式の物干しを出して、カラッと天日干し。
冬は暖房のきいたリビングで、加湿器代わりに干して。

“常設のコーナーで干す“という固定概念をなくすことで、楽になりました。

【面倒なこと③】
丁寧に畳むのが苦手でした。家族4人の引き出しはぐちゃぐちゃ、パンパンに。

【改善策】
ハンガーで干して、ハンガーのままクローゼットに戻す。なるべく畳まないようにしました。

トレパンなど、ひっかけられる物は何でもかけて。

肌着は、洗面コーナーの引出しに収納。ひとり1BOX制。
主人のシャツなど大きいモノだけくるくるっとして、他はポイっとラフにいれています。畳まないので手間もなくなり時短になりました。

【面倒なこと④】
服を戻すのに、あちこち部屋を行き来するのが大変でした。

【改善策】
クローゼットをDIYし、家族の服を一括管理することにしました。

(場所:1F洗濯コーナー前の廊下)
私と子供たちの服は手作りクローゼットに。主人の服はその隣の簡易クローゼットに。スペースに限りがあるので、ONシーズンの服だけ管理しています。

それぞれの服を、その場で仕分けるだけなので、とても簡単になりました。

★Point
家族ごとや種類ごとに予め並べておくと、スムーズに戻せますね。

・面倒の中に隠れた不便(無駄)に気づく
・洗濯機そばに一時掛けを設置し、出しながら干す準備をする
・固定概念を捨て、干す場所を近くにかえてみる
・ハンガー収納にして、なるべく畳まないようにする
・家族の服を一か所にまとめて管理する

「干す→とりこむ→しまう」の動線を短くすることで、無駄もなくなり楽になります。

以上が、私が感じた面倒なことと、その改善策・仕組みのコツについてでした。

仕組みを見直し、生まれた時間には、読書をしたり、コーヒーを飲んだり♪好きなことをして過ごしています。
とてもささやかですが、こんな風に日々を積み重ねていくことで、未来は楽しくなるように思うのです。
生まれた時間は自分への贈りもの♪
未来の自分のために、ぜひ、仕組みをつくってみませんか?

室内干しをするのにポールを取り付けるなんて驚き!💦
ラクになるような工夫をすることが大事♪
お家に帰ったらマネできることがあるか、さがしてみよーっと✨

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