2018.02.13 冷蔵庫の「改善改革」!うまくいかないのには理由があった!|Do Create My Style

毎日忙しくても、家事から解放されることはありません。それならできるだけラクができて、美しい仕上がりが手に入るコツやワザを知りたい。そこでSNSで人気の主婦ブロガーの皆さんに、ご自分が実践している家事の裏技や時短テクをリレー連載で紹介していただきます。いますぐ実践できるアイデアがたくさん登場しますので、皆さんの暮らしに役立ててください。

人気ブロガーtommyさん

写真をとること、花を飾ること、自然とのふれあいが大好き。整理収納アドバイザー1級、TCカラーセラピスト、ハウスキーピングコーディネーター2級を取得。アメブロ公式トップブロガーとして、「tommyの心地よい暮らし」を主催して、心穏やかに過ごす毎日の工夫についてつづっている。

こんにちはtommyです。
数年前、我が家の冷蔵庫は使い切れない食材であふれていました。袋の中で腐ってしまった野菜、ラップに包まったパサパサの唐揚げ……。掃除の度に処分して、もったいないなぁと反省の日々。そんな私が、冷蔵庫の「改善改革」をすることに。「うまくいかないのには理由があった!」今回は、その理由と改善策についてご紹介します。

私は、文字認識が苦手のようです。ラベルの文字は見ているはずなのに、どうも頭に入ってきませんでした!

一目瞭然♪ラベルも不要で楽ちんです。

見えないとすぐ忘れてしまう!

積み重ねができる容器にすれば、収納量もUP♪

スーパーの袋で、ぐるぐる巻きにしたままなのはダメでした。中を確認するのも面倒。ラベリングも面倒。そのうち、存在すら忘れている始末。

つみ重ねないよう、並べたり、立てたり、見晴らしよくすることがポイント!

「取り合えず保存しよう」とポンポン入れてしまうのがNGでした。開け閉めの度に、庫内でコロコロ。見えなくなるとすぐ忘れてしまう!

(↑冷凍庫引き出し)
目の付きやすい場所に置き、早めに消費。「一時的」という意識を持つことが大事です。

料理本を見て買ったはいいが、使いこなせない。絵具を揃えるようになんとなく持っている……が原因。

からしはチューブタイプではなく、納豆の付属品を活用。
ワサビも同様に付属品を。数を減らすと、ゆとりができて管理しやすい。

更に、使いやすくするために

(冷凍庫内)
深い引き出しでは、立てて収納し取り出しやすくしました。ケースで仕切ったり、ブックスタンドで転倒防止をしたり。アイスクリームなどオヤツ系のものは、別の場所に移動して、開け閉めによる温度上昇を防いでいます。

どこに何を置くか決め、ゾーン分けをしました。探し物や二度買いがなくなり、食費の節減になっています♪

また、鍋やケーキが入るような、空きスペースも設けて。あふれると、途端に面倒になり整理できなくなるから、3割くらいの余裕を心掛けています。“収納のゆとりは、心のゆとり”なのです。

以上が、私の「改善改革」でした。

私が夢に描いていたのは、白の琺瑯容器で統一したシンプルで可愛い冷蔵庫。
改善後の今は、その逆!色どり豊かな冷蔵庫になりました。夢とは違うけど、これが自分に合っていて、使いやすいと感じています。色からパワーをもらい明るい気持ちになれるのも好きなところ。整理の第一歩は”自分に合う“をみつけることです。性質、悩み、原因を分析すれば、自ずと改善策も見えてきます。
だから、苦手でも大丈夫!うまくできるように変われます♪ ぜひ、TRYしてみてくださいね。
この記事が、同じく悩める方のヒントになれば幸いです。

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