2016.10.26 枕の干し方さまざま

乾燥しているけど除湿機はなかなかしまえないこの頃

こんにちは、りおです。

ある日の朝、娘に着替えさせていると、背中とほっぺに赤いぶつぶつが。

蚊っぽくないし・・・もしかして、ダニ?

すると、旦那にも同じ症状を発見。これはまずい!Σ(゚д゚lll)



幸い天気も秋晴れなので、すべての布団に掃除機をかけた後、天日干しに。

この光景を見ていると、なんだか主婦としての達成感がこみ上げてくるぅ~(*´▽`*)



しかし、いざ振り返ると、視線の先にあるそれは何でしょう。

あっ、枕干していない。旦那の、娘の、私の、大小3つ。

ベランダはお布団でほぼいっぱい。どこに干そうかな。



実はうちに、枕干し用のとっておきのアイテムが一つあります(いただきもので)。

「まくら干しハンガー」。竿にかけて干せるし、枕の大きさに応じて調整可能な優れもの↓

ただし問題点も。娘の小さい枕や、私の薄い低反発枕をこれで干す時、少しスカスカ。

今までは3つともいっぺんに干したことがあまりなく、交代で使っていました。

どうしよう?竿を跨って置きたくないし...



そういえば、どこかで「まくら干し用ネット」を見たことがある。

うちにはないけど、洗濯用ネットで自作してみてもいいかも!

サイズに合わせて洗濯ネットに枕を入れて、クリップ付きハンガーに挟んで干してみる。

娘の枕、ぴったり安定!風通しはいかにもよさそう~

私の枕はというと、↓↓↓

悪くはないけど、サイズが合ってないのか、なんだかヨレヨレ。



もうちょっといい方法はないかな。グリップ止めを3カ所に増やせば安定するかな。

そうだ、最近購入したこれを使ってみよう。

竿に吊るして干せるひもつきピンチ。

これを竿に通して、枕入り洗濯ネットを吊るしてみると、↓↓↓

バッチリ!洗濯ネットも壊れなさそうだし、枕は安定。

お布団も枕も一気に干せたから、夜はきっと快眠間違いなしでしょう~

後に、竿に吊るすピンチのもう一つの使い方を発見。

乾きにくいパーカーのフード部分。

こうやって吊るしていると、風が通って均等に乾きやすくなったかも!

このピンチ、吊るす場所も幅も自由だから、きっとほかにも使い道がいっぱいありそうな気がします。

もう少し買って、竿にいっぱい吊るしておこうかな。



お日さまのにおいで気分上々! (≧▽≦)
以上、くらしメモでした。

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