2019.11.08 油マジ落ちクロスでマジ大掃除

油汚れ‐②

今年の大掃除は、560円で済ませたい。
油汚れにメチャ強そうな、こちら「油マジ落ちクロス」で!

DCMブランド「油マジ落ちクロス」560円。
ホーマックやダイキ、D2などDCM系ホームセンターで売られるPB商品です。

DCMブランド 油マジ落ちクロス

表面の凹凸が汚れをかきだす、やぶれにくいクリーナー。水・洗剤をつけての使用もOK。使い捨てだから衛生的 20cmごとに切り取れるから経済的。サイズ:約20×22cm。50枚。

パッと見はキッチンペーパーっぽいですけど、
素材はポリプロピレンの極細繊維。
表面には凸凹加工がされており、油分をかきとって吸収する仕組みだそうです。

さわるとざらざらしてます。

拭くだけでなく、「水洗い」「絞る」「洗剤をつけて泡立てる」
なんかもこなせるそう。

ますはどれだけ油に強いのかテストですよ。
「油性ペンの文字を水だけで落とせる」
とあったので
わが家の麦茶ビン、どうかしら?

次は日本茶って書きたい。

クロスに水を含ませ、こすってみますと

するっと消えた! 
洗剤もつけてないのに不思議!!

レンジまわりのベットリ油汚れもこの調子でお願い!

昨年はレンジまわり掃除で、苦い思い出を作ってしまいました。
オイルフェンスに超強力酸性洗剤を原液で使い、
塗装がハゲちゃったという……。

表面のフッ素塗装が溶け、白い下地が露出。

もうこんな失敗したくない!

今年は「油マジ落ちクロス」のお力を存分に借りまして、
洗剤は使っても「中性洗剤まで」を厳守!
「破壊なき大掃除」を目指す!

濡らしたクロスに食器用洗剤をちょこっとたらし、レンジフードを拭いてみます。

よし、傷もついてないし溶けてもない!
雑巾を使ったときのような繊維残りもない!
しっかりピカピカしてます。
いいね!!

がっつり拭きまくってドロドロになっても、裏側はきれいなので、
両面ムダなく使いきれるのもいいです。

コスパもよし。

次はごとくまわり。
べっとり固まった油汚れにクロスをあて、100均のプラさえばしでゴシゴシしてみます。

クロスの凸凹が、油汚れをこそぎ取っている感触が手に伝わります。

で、あっけなく

きれいになりました♪

クロスに穴があくかなと思いましたが大丈夫で、
紙でなく布でもない、独特の強靭さを実感です。

次はシンクまわり!

こちらズボラ―家の汚シンク。水と油とヌメリが堆積してます。

もはや食器用のスポンジでは触れないし、
シンク掃除用のを常備するのもジャマだし、
それでうっかり食器洗って「あっ!」ってなるのも嫌だし、
とかブツブツ言ってるうちに、こんな感じになるわけですよ。

でも本日は「油マジ落ちクロス」がある!

水に濡らして拭いてみますと

スポンジみたいな使い心地で汚れがするっと落ちてくれます。

洗って絞っても破れないから、他も拭いてみようかしら。

薄いので、巻きつけ磨きや、
とがったモノにくるんで狭いスキマをゴシゴシなども得意です。

あとで捨てるんだし、と思うと
ヌメリまくりの排水溝まわりも迷わずいけます。

ごみ受けカップって、何を使って洗えばいいかわからなかったけど、
スポンジみたいに使えて捨てられるクロスなら、躊躇なくゴシゴシいけます。

ということでわが家の汚シンクがピカピカで~す\(-o-)/

この銀色久々!

ここまで使ったクロスは2枚。
1本で20×22cm角のクロスが50カット取れるので、48枚も残ってます。

これから電子レンジ掃除と、窓拭いて、床磨いて、玄関掃除、靴磨き、風呂の水アカ取りや、自転車の手入れにも使って。
たぶんまだ余るのでふだん使いできるよう、キッチンに定席を用意しました。

思った以上に便利。たぶんもう手放せない。

世の中には、「汚れをしっかり落とす」アイテムがたーくさんありますけど、
コレは、しっかり落とせて「捨てられる」のが、めっちゃ貴い!

パッキパキの黄色が、白多めのキッチンで目立ちますけど
「掃除忘れんなよ!」って注意喚起ということで、
来年こそまめな掃除を頑張りたいと思います。
来年こそ!

取材・文・撮影/和田玲子

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