2020.05.01 バーベキューに使える!簡単にできる火起こしの方法

バーベキューの準備で炭に火がつかなくて困ったことはありませんか?今回はそんな炭に火がつかないという悩みにお答えします!火起こし器を使えば初心者でも火起こしができる方法をコラムと動画でご紹介します★

火起こし器とは、炭に火を付ける時に使うもので効率よく簡単に火を起こすことができ、なかなか火がつかない方にはおすすめのアイテムです。形状は筒状になっており、煙突効果の原理を利用しています。バーベキューでコンロを使用するにも火起こしするなら必須のアイテムです。炭に火をつけるのは難しく、非常に時間がかかったり、なかなか火がつかないことが多いです。そんなときに火起こし器があると通常よりも短い時間で火を起こすことができ、バーベキューにすぐに取り掛かることができます。火がつかないことでお困りの方はぜひ一度お試しください。

煙突効果とは、煙突の中に高温の空気があるときに、煙突下部の空気の取り入れ口から外部の冷たい空気を煙突に引き入れながら暖かい空気が上昇する現象を言います。
暖められた空気が上昇する原理を使って、煙突の出口(上部)からは暖められた空気が出て行き、その代わりに新鮮な空気(酸素)が煙突の入口(下部)から常に取り入れられることで火が燃え続けます。

・火起こし器
・コンロ
・着火剤
・火ばさみ
・木炭
・着火ライター

①着火剤を置く

着火剤を置き、火起こし器をセットします。
※見やすくするために網の上で撮影していますが、実際はコンロの中で火をつけてください。

②火起こし器に炭を入れる

セットした火起こし器の中に炭を上から入れます。
炭は火の通りやすい小さいものを底になるように小さいものから順に入れていきましょう。

③着火剤に火をつける

火起こし器の中で暖められた空気が上昇する煙突効果で、暖まった空気が出て行ったことにより内部の空気が薄くなるため、筒側面に開いている無数の穴から空気を取り入れられ、効率よく着火します。

④火起こし器からコンロに移す

火が落ち着いたら火起こし器から炭をコンロに移します。
※火傷をしないように気を付けてください。

これまでの説明で火起こし器の使い方を知っていただけたかと思います。補足ですが、火起こし器があるように、火を消すためのアイテムもあります。それが「火消しつぼ」といいますが、火消しつぼは密閉することによって火のついた炭の火を消します。そのため、火消しつぼを使って炭の火を消した場合、その炭を再度使用することができます。火起こし器と一緒に用意しておくと片付けも楽に進みます!

DCMブランド/火起こし器 鉄製 L-W015

簡単に炭火が起こせる便利なアイテム。煙突効果で効率よく着火します。
サイズ:約直径16cm×高さ23cm(取っ手含まず)

DCMブランド/火消しつぼ 鉄製  L-W1407

炭の安全消化、再利用に便利な鉄製の火消しつぼです。火のついた炭を中に入れてしっかりと蓋をするだけで消火し、次のバーベキューで再利用できます!
サイズ:約幅25.5×奥行き18.5×高さ28cm

DCMブランド/バーベキュー 木炭 6kg

マレーシアの環境保全政策によって管理され、伐採されたマングローブ原料に使用した木炭。成熟した木材を使用しているので、木の密度が高く、火力、持久力に優れているのでバーベキューに最適!
重量:6kg

DCMブランド/オガ備長炭 10kg

オガクズを再利用し、高温で焼き上げた火持ちの良い成形炭です。
重量:10kg

DCMブランド/牛床皮手袋 背縫い HI06-T51 F

袖口ストレートタイプの作業用手袋です。準備、後片付けなど、バーベキューで必須のアイテム!手をしっかりと保護しましょう。

DCMブランド/バーベキューコンロ 450 4~5人用

シンプル構造で移動・設置が簡単なバーベキューコンロです。2段階の高さ調整可能。網ズレ防止のストッパーが付いているので大きな網も置けます。4~5人用。
サイズ:約幅45×奥行き30×高さ28/70cm

DCMブランド 簡単チャコール/ブリケット

簡単着火の簡易燃料、着火剤としても使える。

※季節商品のため、時期により在庫切れの可能性がございますのでご了承ください。
※一部、店舗によりお取り寄せとなる商品がございます。また、広告などにより、一部価格が異なる場合がございます。

Relation 関連記事

20190731150348