2018.11.23 防災DIY~節約風味~

初めまして、新入社員のH.Tです。

最近災害が多くて心配になります・・・

災害には備えたいけれど、新入社員の私にはお金に余裕があるわけではないし、できれば安く済ませてしまいたい!

と、いうわけでできる限り家にあるものを使って防災用品を作ってしまいましょう!自作すればその分安く済むに違いないというわけですね。

災害時には家が無事だったとしても、電気や水道が止まることがあります。電気の復旧にはおよそ1週間、水道は2~3週間といわれているそうです。

そこで、そんな時に役立つ防災グッズを実際に作って、使ってみたいと思います。

水道が止まって困ること……飲み水、風呂、そしてトイレですね。飲み水などは災害時には給水車が出動して配給してくれますが、下水道も止まっているような状況では現代の水洗トイレは確実にアウトです。そこで必要になるのが簡易トイレというわけですね。

簡易トイレは箱等にビニール袋をかけて、これを……

こうじゃ。

白に白で見にくい……。

でも実力は本物。さすが市販品ということで、500mlペットボトルほぼ一本分の水を吸ってくれました。たまげたなぁ。

こちらが吸った後の状態です!↓↓↓

今回中身は市販のものを使いましたが、吸水性のあるものなら丸めた新聞紙や、紙おむつの中身、吸湿剤の中身などいろいろ代用が効くそうです。

緊急対策用 トイレ袋

災害・断水時に!水がなくても使える!緊急対策用トイレ袋
便、尿をゼリー状に固め、臭いを包みます。ご家庭のトイレ・ポータブルトイレなどに使えます。便、尿をゼリー状に素早く固め臭いを包みます。ヒモを切り取って使用するので口を結ぶのが簡単、便利です。使用方法を袋に印刷、わかりやすく表示しています。屋外での活動などでの使用にも便利です。※お買い求めは店頭までお願いいたします。

水の配給があるとはいえ、例えば汚れを落とすだけ、のような別段きれいな水じゃなくても……という場面でも水を使っていったらすぐになくなってしまいます。そこで便利なのが浄水器ですが・・・これも意外とお値段がします。ので、作りましょう。

作り方は大きいペットボトルなどを逆さにしてそこを切ったら、順に不織布、炭、砂、小石、といった感じで目の細かいものから順に詰めていくそうです。無理ですね。

冷静に考えれば炭とか普通においてあるわけないですよね。砂とか石とかもきれいに洗ったものがそんな都合よくあるわけでもなし。まあホームセンターにはあるんですけど。

で、家にあるもので代用を考えた結果こうなりました。

下から順に、コーヒーフィルター(4枚)、ティッシュペーパー(数枚)、キッチンペーパー(1枚)です。こういう紙を詰めるときは詰めた後に濡らしてやるとふちにぴったり張り付けられます。全部紙なので驚きの白さ!これは期待できますね(?)

実際に泥水を注いでみると・・・

ちょっと時間はかかりますが、確かに入れた時よりはきれいになって出てきますね。
このままでは飲み水として使えませんがやりますねえ!

携帯浄水器DX  No.82100155


フィルターに接続された容器部分を軽く押し絞るだけの簡単操作で水道水はもちろん、河川水、井戸水、プールの水、風呂の水や、雨水等を安心して飲む事の出来るキレイな水に変えるだけでなく、傷口や目の洗浄など清潔用水としてもご利用頂けます。・震災時に雨水などを有害な物質簡単濾過することで飲み水に。・簡単に濾過することができます。※お買い求めは店頭までお願いいたします。

電気が止まったら、夜は明かりが必要になります。懐中電灯の電池などを温存するためにも、あるもので明かりを作ってしまいたいということで、ツナ缶のオイルを利用したランプを作ります。

作り方は簡単、ティッシュペーパーなどをろうそくの芯のように細くこよりにして、端を開けたツナ缶に差し込みます。あとはここに火をつければ、

が、ダメ・・・!痛恨の沈黙・・・・・・!圧倒的失敗・・・・・・!!

敗因を考えたところ、たまたま家にあったツナ缶がヘルシー志向で、カロリー減・油分減の体に優しい仕様であったことが判明しました。やっぱり火をつけるなら油ギッシュなツナ缶じゃないとダメなんですね……。

というわけで普通のツナ缶で再チャレンジしてみました。ヒャア!我慢できねぇ!点火だぁ!

・・・・・・・・・

嘘って言ってよ!

実際作ろうとして失敗している人もいるみたいですし、(グー○ルのサジェストではツナ缶ランプ つかない が1番目でした)結構難しいみたいですね。

DCMブランド LEDハンディライト PRO ブラック


クリップ、磁石2か所が付いた、使い方が多彩のライト。クリップに対して、本体が約180°回転するので的確に照射。単四乾電池3本で約10時間点灯。明るさ300ルーメン。 1,077 円(税込)

作ろうと思ってできるものとそうでないものがあるみたいですね。火を使うものは地震のときなどはガス漏れの危険もあって辞めた方がいいみたいですし、おとなしく買い置きしておいた方が無難なのかもしれません。何が足りていないのか、防災バッグの中身や家にあるものと相談して、最低限の備えはしておいたほうがよさそうですね。

皆さんも一度、防災について考えてみてはいかがでしょうか。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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