2018.08.17 防災の日|暮らしの歳時記~今さら聞けないマナーと常識~

9月1日は防災の日です。地震や台風、豪雨や津波・・・。天災はいつ、どこで起こるかわかりません。備えは万全でしょうか?

1923年(大正12年)の9月1日、関東地方にマグニチュード7.9の大地震が発生。「関東大震災」です。膨大な数に上る死者・行方不明者が出たこの地震を教訓にして、災害への心構えを忘れないように制定されたのが防災の日です。

防災の日から1週間は「防災週間」として、国、都、区市町村、学校や関係諸機関の連携の下で、防災訓練など防災に関する各種行事が全国的に実施されます。

天災は家族が一緒にいるときに起こるとは限りません。皆ばらばらの場所にいるときに起こったらどうするかなど、普段からきちんと話し合っておくことが大切です。特に子どもには、いざというときの行動をきちんと説明しておきましょう。地域の避難場所の確認、非常袋の点検、置き場所確認など、家族の誰もが把握しているようにしましょう。

本棚や食器棚、タンスなど、壁に固定できるグッズで倒れにくい工夫をしておきましょう。また、最近は揺れを感知して自動的にストップするガス器具が多く使われています。火を消そうと無理にコンロに近づき、倒れたやかんのお湯でやけどするケースなども多数報告されています。まず、自宅のガス器具を確認しておきましょう。

長期保存が可能な水を。2〜3日分が目安。

2〜3日分を目安に。賞味期限をチェック。

正確な情報を得るために欠かせません。

できれば予備の電池も備えておきましょう。

きちんと火がつくかどうか、定期的に点検を。

防寒アイテムとしても活躍します。

赤ちゃんのおむつなども備えておきましょう。

絆創膏や包帯、傷薬も。

足元の危険に備えて。スニーカーがベスト。

現金などを非常袋にも備えておきます。

大声を出すより体力の消耗を抑えることができます。

一枚で防寒、雨よけと兼用で使えるものが便利。

「日本の行事を楽しむ12ヶ月 くらしの歳時記」 (主婦の友社刊)より

2018年度版 防災カタログ

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