2019.01.25 グルーガンの知られざる見どころ

こんにちは。新入社員のK.Eです。
新入社員と言ったものの、あと2か月もすれば2年目社員となります。
もうすぐ来たる2年目を充実したものとするために今年は「挑戦の1年にする」を目標にがつがつ頑張ります!
ということで、ホームセンター初心者だった私が初めて見て「これなに!?」と驚きを隠せなかった商品をご紹介していきますね。

「グルーガン」
皆様聞いたことありますか?
樹脂を溶かして接着剤にしたり、樹脂そのもので造形したりできちゃう便利グッズです。

今回はグルーガンの見どころ2つをご覧に入れましょう!
このグルーガンの特徴の1つとしてモノとモノをくっつけられることです。

「これでどうやってくっつけるの?」という疑問だったり、別にのりとかボンドとかいろいろあるし、わざわざこんなものいらないわと感じる方もいると思います。
しかし、グルーガンは使いやすくて強度も高いんです。
その実力をお見せしましょう!
板にグルーガンで溶かした「グルースティック」という樹脂接着剤を垂らします。

フックを張り付けて

ファイルボックスをぶら下げます。

さあ、グルーガンはこの辞書たちを入れて耐えることができるでしょうか??

せーの…。

どん!
すごい、約5キロの重さに耐えられました!
これはお見事ですね。
※グルーガンによる接着は縦の力に強く、正面から引っ張る力には弱いそうです。(接着剤全般にも言えることみたいです…)
グルーガンのすごさがわかったところで、次は何か作ってみましょう!

なんの変哲もない板とタイルを使います。
タイルは自分の好きな色、柄を探してみてくださいね。
今回はタイルでしたが、タイルでなくてもビーズや石などでもいいものが作れます。

早速、ぺたぺた貼っていきましょう。
なにも難しいことはありません。
画像のように、裏にグルーガンの接着剤を垂らして、自分の好きな模様の通りに置いていくだけ。

あっという間に貼り付け完了!

ここまでできればほとんど完成ですね。

タイルの隙間と隙間にグルーガンで樹脂を垂らしていきます。
ここでグルーガンの2つ目の特徴が発揮されます!
溶かした樹脂を使っているため、様々な形に対応することが可能なんです。

今回は他の接着剤では難しい、タイルとタイルの間の隙間を埋めていく作業。
こういう作業はグルーガンの真骨頂ですね。
なんのストレスもなくすいすい隙間を埋めていくことができちゃいました。

そして…。

完成!!

なんだか思ったよりもいい感じ!
隙間を埋めることができたので、がたがたすることもないし安定していますね!
お茶がおいしく飲めそうなコースターが完成しました!

今回初めてグルーガンを使ってみましたが、想像していたよりもはるかに簡単でした!
皆様もぜひ使ってみてくださいね!

DCMブランド グルーガン T-TG-005

簡単便利なスピード接着。
約直径7~7.5mmのグルースティック専用。グルースティック5本付き。537円(税込)

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