2018.04.20 【vol.3】ズボラさんでも大丈夫!楽しい!美味しい!野菜づくり3つのコツ

春から夏はベランダやお庭で何かを育ててみたくなる季節。ホームセンターに行くとついつい手が伸びるのは、育てる楽しみ、収穫の楽しみ、食べる楽しみ、の3拍子揃った野菜の苗ですよね!
「でも枯れたらどうしよう…」、「育てられないかも…」そんな不安や迷いがあるビギナーさんでも大丈夫!楽しく美味しく野菜づくりを楽しむための3つのポイントを、人気園芸ブロガーBloominさんがご紹介します。

野菜を植えたら水やり、肥料やり、枝の整理など、収穫までに必要な作業があります。作業をラクにしてくれる道具や資材の力を賢く借りることで、ラクに効率よくお世話ができるだけでなく、収穫の量が増えたり虫の被害が減ったりといいことがいっぱいです!

Bloominさん

家庭園芸家として自宅の庭で園芸を楽しみながら、その様子をブログで発信するブロガー。
「ガーデニングをもっと楽しく、もっと身近に」をモットーに、寄せ植えの企画販売やPRなどにも携わる。
地域の園芸店、造園家、資材メーカーと協力しながら植物と共生することの素晴らしさを広める活動を行っている。

1.「液肥」を活用しよう!

人間がご飯を食べるように、野菜や花も成長のために「肥料」が必要です。春から夏にかけては、水と一緒に肥料の成分を効率よく吸収してくれる「液肥(液体肥料)」はすぐ効果が見えるので、結果につながりやすいです。。最近では、計量や取扱いが便利な、溶かして使う固形タイプの液肥もあります。水にポンといれて溶かして使う固形タイプの液肥は、原液をこぼすことなく、また手が汚れにくいので楽ちんです。

DCMブランド お水にポンッ!簡単につくれる液体肥料

4g×20錠。軽量の手間がかからない錠剤タイプの肥料。
4リットルのジョーロに1錠入れるだけで1000倍の液体肥料が簡単に作れる。
699円(税込み)

2.天然成分で人にも野菜にも嬉しい!害虫・病気対策アイテム

回数や収穫までの使用時期に制限がある農薬ですが、最近では収穫前日まで何度でも使えるタイプの天然成分の薬剤の人気が高まっています。人にも野菜にも優しい天然成分の薬剤で害虫・病気の予防と対策をしましょう。一般的に、農薬は、散布してから2週間は収穫できない等の制限があるものも多いのですが、天然成分のものは散布した翌日には収穫可能!家庭菜園ではとてもありがたいことですね。

DCMブランド 虫と病気に効く植物にシュッとスプレー(天然成分)

天然ヤシ油の成分で、アブラムシやうどんこ病等の病害虫を薬液で包み込んで物理的に退治。
野菜にも収穫前日まで何回でも使える。
2WAYノズルで、害虫にはピンポイントでたっぷり散布、病気にはワイドな霧でムラなく散布できる。
807円(税込み)

3.良い土が野菜の運命を決める!

土の良しあしで家庭菜園の行く末は決まるといって過言ではないほど、良質の土を選ぶことは大切です。また種まきには肥料分が入っていない、もしくは少ない用土を使うなど、用途に合わせた土選びが大事です。良い土を使うことで収穫量が増えたり、野菜の味がぐっと美味しくなるなど、いいことがたくさんありました。植物本来のもつパワーを発揮できる良質な土を使うことで、トラブルを未然に防げることを実感しています。

DCMブランド 野菜の培養土25L

野菜を育てるのに適した培養土。
パーライトを多く配合しているので水持ちがよく、
またココピートを主原料にしているのでふかふかでしっかり根が張ります。
有機肥料配合で野菜のえぐ味も抑制。タキイ種苗監修。645円(税込み)

DCMブランド タネから育てる培養土14L

種まきから栽培、収穫が可能な画期的な培土。
初心者でも種まきが簡単にできる。手間に感じていたポリポットやトレーも不要。
自宅に残っている鉢、プランターで育苗可能。537円(税込み)

家庭菜園って、良い土を使って、肥料をあげればOK。病気や害虫の防除も天然成分の薬剤を使えば怖くないし!確かにその通りですが、よかれと思って失敗してしまうこともありますよね。落とし穴にはまらないよう、チェックしてくださいね。

★安い土を見つけたけど。。。
苗の値段と変わらない程度で市販されている土もあります。残念ながら、土に「安かろう良かろう」はありません。プロが監修した、安心して使える土を選びましょう。

★肥料のあげすぎに注意!
パラパラとまくタイプの肥料を、苗が小さいうちにたくさんあげすぎることで起きる「肥料やけ」という現象があります。肥料によって適量が異なるので、事前に袋に記載された分量を確認するようにしましょう。

3回に渡り楽しく美味しく野菜づくりを楽しむための3つのポイントをご紹介してきました。家庭菜園では、失敗は誰もが経験するもの。でも、せっかくやるならおいしい野菜を作りたいですよね!たくさんの人たちの失敗が、現在の家庭菜園の様々なニーズやマーケットを産んできました。便利な道具や資材を賢く選んでポイントをおさえておくことは成功への近道!ご紹介した便利な道具や資材を活用しながら、美味しい野菜を作ってくださいね!

あなたの野菜栽培の様子をSNSにアップしてみませんか?生育の変化が目で見て分かるだけでなく、同じ興味を持つ人同士のコミュニケーションやコミュニティがうまれて、有益な情報やヒントが手に入るかも!困ったときのアドバイスももらえるかもしれません。SNSを上手に活用して野菜栽培をもっと楽しくしてくださいね。

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