2019.04.08 簡単、片づく! つっぱり棒とブックエンドでキッチン下収納

「家事能力人並み以下」なズボライターが、噂の「ラクしてキレイ技」に挑戦してます!

前回の「押入れクローゼット化計画」では「強力つっぱり棒」が大活躍!

押入れの深い奥行きを活用して、行き場のない服たちを一斉収納。

何もない空間に一瞬で収納を作っちゃう「つっぱり棒」はスゴイ❤
ホームセンターのやつは頑丈で落ちにくいから信頼できます。


ということで今回新たに「ミニつっぱり棒」、そして「T型ブックエンド」を調達!

42~66cmの狭い幅に対応する、平安伸銅「突ぱりスマートポール ミニS」と、
DCMブランド「T型ブックエンド」(2枚組)各2つをDCMのホームセンターで購入。

ズボラ―家の「ごっちゃりキッチン下収納」を
ネットや雑誌のお知恵を参考に、改善してみたいと思います!

現状はこちら。よく使う鍋とフライパンは積み重なり、整理用ファイルボックスがムダに幅を取っています。

まずは引き出しの中身を全部出し、つっぱり棒2本で「鍋フタ収納」を作ります。

ポイントは、2本を上下ちょっとずらして設置すること。

エリート主婦らが集う「暮らしニスタ」のどこかで見たアイデアです。

たったこれだけ、なのに鍋フタを挟んでみると

大きさが違う蓋4枚をコンパクトに収納できました! ツマミのでっぱりがいい仕事してる!

✔つっぱり棒は幅より長めに出して押し込む

つっぱり棒をキッチリ設置するコツは「長めに調節→グイッと押し込む」だそう。
よくある「つっぱってからぐるぐる回して長さ調節」だと外れやすいとか。
ホームセンターの中の人が綴った記事が詳しいです。

次はT型ブックエンドを並べ、鍋類を立てて収納。

厚みがバラバラな鍋でも、ブックエンドならピッタリ幅に収納できます。
ハンドルを上に向けると手に取りやすく、キッチン下引き出しの深さも生かせます。

✔ブックエンドの底に滑り止めシートをひいてズレ防止

ネット情報では「鍋の出し入れ時にブックエンドが動くので、滑り止めシートを敷くとよい」
とのことでしたが、今回使ったDCMブランドのブックエンドは
裏にしっかりめの滑り止めがついており、ビクともしなかったので省略できました。

右の100均ブックエンドと比べるとサイズ大きめで重さもあり。

つっぱり棒2本とブックエンド4枚で鍋と鍋フタがスッキリ収まりました。あっというま!

省スペースかつ取り出しやすくしまいやすい!

持ち手が上だと座りが悪い両手鍋(圧力鍋)は、
下の空間に付属のバネ部品を入れたケースを仕込んで安定させています。

ズボラ―渾身の工夫です。

最後にファイルボックスを戻し、フライパンと調味料類を納めて完成!

スペース効率があがり、いろんなところにちらばっていた調味料類も集約できました。

以前と比べ、使いやすさ段違いです。

調理中、必要なものがサッと取れる!

キッチン下収納の見直しは手軽でリターンが大きいと知った今回。
身近な道具で仕切るだけ、作業時間も10分くらいでした。
裏ワザでない、見た目よしコスパよしな王道収納アイテムを使う手もあるので、
ごっちゃリ感が気になる方はぜひ!

DCMブランド サイズ調整ができるフライパンスタンド

薄いフタから大きめ鍋、フライパンまでサイズにあわせたスライドが可能。コンパクトで見た目がいいのでキッチン上で使っても。連結もできます。サイズ:約幅17x奥行16.5x高さ20cm

DCMブランド「T型ブックエンド」(2枚組)

シンプルで倒れにくいスチール素材T型ブックエンド。底面3カ所に滑り止めがついて出し入れ時のズレを防ぎます。サイズ:約幅140×奥行190×高さ190mm

取材・撮影・文/和田玲子

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