2016.10.12 狭いコンロ下の取り出しやすい収納の作り方

冷え込んできたのに衣替えはまだ途中・・・

フライパンの重ね収納はもう、うんざり!
狭いコンロ下の取り出しやすい収納の作り方


こんにちは、りおです。

先日ママ友親子がうちに遊びに来たときのことです。

コンロ下にあるフライパンを取り出そうと大苦戦している私に、ママ友から一言。

「りおさん家、フライパン多いですね。」

・・・そう、多いし取り出しづらいのです。

「使うものは使う場所で」ということで、うちのコンロ下に鍋類が集中。

でも鍋、フタ合わせると数はけっこうあるから、いろいろ重なった結果がこの現状↓↓↓

改めて見ても使いづらい・・・料理する度に思っていることですが。



私には理想がある。

このような素敵なシステムキッチンと、さっと取り出してさっとしまえる夢のような収納。

今は古くて狭いキッチンだけど、頑張ってみれば何とかなるかな。

自分のためにも、料理時のストレスを少しでも解消したい!

というわけで、鍋収納を見直すことにしました。



まず、何より目指したいのは、フライパンを重ねて置かないこと。

もちろん、ホームセンターだから、素敵なアイテムがいっぱい!

水切りもできるフライパンラックや出入余裕のフライパン立て、どれも使いやすそう!

でもうちのコンロ下収納サイズにあうのかしら。測ってみようっと。

内寸は幅55cm×高さ48cm×奥行43cm・・・Σ(゚д゚lll)ガーン

上のような立派なモノを置くだけでいっぱいになりそう。鍋置けなくなる!

いろいろイメージ図を描いた結果、左半分は棚を重ねて鍋を置くことにしました。

そうすると、フライパンを立てて収納に使える幅は29cm以下。

そんなサイズ感の使えるもの・・・使えるもの・・・・

ふと思い出した。この間冷蔵庫で使ったブックスタントはどうかしら?

大きいフライパン1つと小さめのフライパン2つ、大きいフタ2枚を立ててみる。

おお!余裕で、入りました!✨✨

左側は高さを活かして、積み重ね棚に鍋をサイズ別に入れていきます。

わざと奥行の違う棚を重ねることにし、取っ手の向きをそろえることで、取り出しもスイスイ!

鍋と別に置いてあったフタたちも、今度は鍋とセットで。

使用頻度が高くない卵焼きパンは、一番上のわずかな隙間にぴったり!

意外と簡単に、コンロ下収納の見直しが完了。

フライパンはやっぱり立てて収納するのがラクですね。

なんだか、料理のモチベーションがあがってきた気が!

ああ、片付けつかれたー今日のお昼うどんにしようーー



後日、うちの幅にも合いそうなフライパン立てが見つかりました!

幅は29~51cmで伸縮可能だし、間隔調整も効く。

ブックスタンドには今のところ何の文句もないけど、切り替えようかな・・・迷ってます。

(うちのお店に置いていないから、取り寄せになる・・・)

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