2019.03.18 【How to】簡単☆多肉植物の寄せ植え(動画付き)

多肉植物は肉質な葉でインテリアとしても人気の植物。有名な物でいえば「アロエ」や「サボテン」、人気なものなら「セダム」や「クラッスラ」など豊富な種類があります。様々な種類をあわせることでオリジナルなグリーンにできます。
しかし、気を付けなければならないこともあります。植物によって好む環境はそれぞれ。買った多肉植物の種類を知っておけば、最適な育成方法がわかるので、名前をチェックしてから栽培をしましょう。
多肉植物の寄せ植えをする際は、同じ仲間でやるのがおすすめ!必要な水の量など育て方が似ているから、初めてでもうまく育てられます。そんな多肉植物の寄せ植えの仕方を動画付きでご紹介します。

鉢を選ぶのも寄せ植えの醍醐味ですね。寄せ植えをする多肉植物の種類や大きさを考えながら、使うアイテムを選びましょう。

準備するもの一覧
・入れ物(底に穴が開いている物がオススメ)
・鉢底ネット
・鉢底石
・ピンセット
・ハサミ
・スコップ
・多肉植物の土
・多肉植物の苗

以上の物を揃えればOKです。
では、さっそく寄せ植えにチャレンジしましょう。

苗の根についている土を落としていきます。この時、根に傷が付かないようにしましょう。
根っこは下に向けながら土を落とすのがおすすめ!長く伸びた根や、変色、干からびた根をカットすると、多肉植物が元気になるのでポイントです。

鉢底ネットを鉢底に敷きます。鉢底ネットは鉢の大きさに合わせてカットします。

次に鉢底石を入れます。鉢底石は、土の排水性や通気性をよくする働きがあります。根腐れ予防にも効果があるとされており、植物を植え付けるときは鉢底石を使いましょう。

底に石を引いたら、土を敷きます。

ここまで来たら下準備は完了!あとはメインの多肉植物を植えていきます。

配置を決めたら好きな多肉植物を植えていきましょう。スコップを使い、植物のまわりに土を敷いていき、固定します。

細かな部分はピンセットを使うと植えやすくなります。

最後に多肉植物を整えたら完成です。
補足として、多肉植物の育て方のまとめとしては、毎日ちゃんと観察することが大切です。
・管理の仕方は種類によって違うので確認をしましょう。
・土が乾いてからお水をあげること。
・管理は日当り、風通しのよいところを選びましょう。
以上のことに気を付けてあげましょう。

さまざまな多肉植物で楽しむ「寄せ植えアレンジ」。
様々な種類の植物をうまく組み合わせて、自分の個性を鉢の中で表現するのも良いですね。インテリアとしてもおしゃれな多肉植物です。
ぜひ皆さんも多肉植物の寄せ植えにチャレンジしてみてください。

カーサ サボテン多肉植物の土 5L

サボテン・多肉植物の育てやすい排水性と保水性を備えた用土です。サボテン・多肉植物の植え替えや植え付けにお使いください。

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