2020.04.30 初心者におすすめ!バーベキューの簡単な片付けの方法

家族や友達とのバーベキューで楽しい時間を過ごした後に待っているのが「片付け」。バーベキューの片付けは油の汚れや焦げ、炭の処理ですごく大変です。コンロ本体の汚れはもちろん、網の片付けに時間がかかってしまうと思います。そこで今回はバーベキュー道具の片付けを少しでも楽にしてくれるアイテムや方法をご紹介します。

これから紹介するのは、バーベキューの際に必ずと言っていいほどあるコンロの片付けの方法、調理時に使った鉄板や網の汚れについて、最後に炭の片付けについてと3つの片付け方法をピックアップ。実は片付けが楽になるには準備の仕方にコツがあったことやちょっとしたアイテムでいつもの片付け時間が短縮できるんです。

バーベキューの片付けを楽にする方法は「準備」にあります。バーベキューを始める前から片付けを意識した準備をすることで、バーベキュー後の片付けを減らすことができます。
バーベキューの準備の際に使用するのが厚手のアルミホイル。コンロを設置する際に厚手のアルミホイルでコンロの底をカバーしておくことで、最後の片付けでとても楽に片付けをすることができます♪
アルミホイルを敷く際には、アルミホイルの反射する方を上に向けて準備しましょう。火を起こした際に熱が反射して効率よく焼くことができます。

片付けを楽にするアルミトレイ

厚手のアルミホイルを敷かなくても同様にコンロの底の汚れを防いでくれるアルミ素材でできたトレイがあります。準備段階でトレイを入れるだけなので、アルミホイルを敷く手間が省けて楽になりますし、片付けの際にさっとトレイを取り除くことで炭をまとめてコンロから片付けることができます。加えて、ありがちなアルミホイルが破けて処理が増えてしまうということも防ぐことができます。

片付けの際には、熱が冷めてから作業に取り掛かるようにしてください。熱い状態のまま水をかけると温度変化で変形したり、水蒸気でやけどをする場合がありますので注意しましょう。

鉄板の汚れは水を張って熱すると汚れが浮いて取りやすくなります。汚れを浮かしたら、たわしやスクレーパーで擦りましょう。洗う際には、重曹があると汚れが落としやすくなりとても便利です。重曹を付けたたわし等で表面をこすり洗うと汚れを落とすことができます。最後は重曹を金たわしに付けて洗って水で流せば片付け完了です。

他には 網の汚れも熱して、こびり付いてる汚れを炭化させると、取りやすくなります。
網に汚れをあまりつけない方法の一つとして、バーベキュー時に網の上にメッシュマットを引くという手もあります。メッシュマットがこびりつく汚れを防ぐことで最後の片付け時に楽ができます。

また、コンロの片付け時にも役立つと書いたバーベキュー用の厚手のアルミホイルを使えば、網や鉄板の上で料理する際に役立ちます。網や鉄板に敷いて調理すれば汚れが付かないので、使い終わった後の片付けもとてもスムーズにすることができます。

炭の片付けには注意を払って行うようにしましょう。表面のみの消火では再度発火することもあります。炭の片付けの際には確実に丁寧に片付けることがおすすめです。

炭の片付けに使うのが「火消しつぼ」。火が付くのは酸素を必要としているという事なので火消しつぼに入れて、密封すると酸素の供給が絶たれ、簡単に火が消えます。火消しつぼに入れるだけとシンプルなので安心して片付けできます。火消しつぼに入れる際には十分に気を付けてください。
また片付け時に火消しつぼに入れて炭の処理をする際には炭の完全消火にはある程度の時間がかかりますので先に火消しつぼに炭を入れてから、ほかの片付けや作業をすると効率的です。

以上がバーベキュー後の片付けを簡単にする方法とコツでした。バーベキュー後の片付けをいつもより楽にできたらうれしいですよね。ぜひ参考にしてみてください。

今回紹介した片付け方法のアイテムをラインナップ。バーベキューに出かける際に準備してみてはいかがでしょう??

DCMブランド バーベキュー用極厚アルミホイル

サイズ:30cmx7mx厚さ0.04mm

DCMブランド BBQ片付けかんたんトレイ 450用 2枚入

容量:2枚。サイズ:460×300mm。

DCMブランド BBQメッシュマット

耐熱温度:約260℃。サイズ:約40×33cm。

DCMブランド 火消しつぼ

サイズ:(約)幅25.5×奥行18.5×高さ28cm。鉄製。

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