衣替えでプレ大掃除はじめましょう!
整理収納アドバイザーの有賀照枝さんが、秋の衣替えのポイントを紹介

“衣替え”は衣類の整理&収納を見直すチャンス!年末の大掃除がラクになる!秋のプレ大掃除のススメ

「衣替え」は、衣類の整理・整頓(断捨離)のチャンスです!
衣替えは、ただ夏物と冬物を入れ替える作業ではありません。衣替えのファーストステップは、今持っている洋服を全てクローゼットから出し、「いるもの」「いらないもの」に仕分けて、衣類を整理することです。自分の服は把握しているようで、実は意外と忘れていたり、同じような服を何枚も買っていたりするものです。クローゼットは今着る・着たい服だけにして、服の量を減らせば、衣替えも時間をかけずにラクになります。
衣類を断捨離してスッキリしたら、クローゼットや収納ケースの中も一緒に掃除してください。クローゼットは埃や湿気が溜まりやすいもの。衣類や荷物を一度外に出す衣替えのタイミングで行えば、普段、掃除がしにくいクローゼットも隅々まで掃除ができます。衣類を収納する前にしっかり掃除をしておけば、年末のクローゼット掃除も不要です。秋の衣替えは、 ≪衣類の整理≫と≪プレ大掃除≫ができる、まさに一石二鳥です。
今回は、整理収納アドバイザーの有賀照枝さんにお聞きし、知っておきたい衣替えのポイントとクローゼットの収納・整理に役立つアイテムをご紹介します。

収納BOXやハンガーなど、『揃える』ことが成功の秘訣。

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DCMブランド 押入れケース・クローゼットケース

収納スペースを有効活用するためには、「収納BOXの大きさを揃える」「ハンガーも同じもので揃える」ことが大切です。同じ種類のものでサイズを揃えると、見た目にもスッキリして使いやすく、オススメです。

DCMブランド 「押入れケース・クローゼットケース」は押入れにぴったりな奥行74cm、クローゼットにぴったりな奥行53cmの2種類のケース。

◇ クローゼットケース 53浅型 サイズ:約幅 39× 奥行 53× 高さ 23cm
◇ クローゼットケース 53深型 サイズ:約幅 39× 奥行53× 高さ 30cm
◇ 押入れケース 74浅型 サイズ:約幅 39× 奥行 74× 高さ 23cm
◇ 押入れケース 74深型 サイズ:約幅 39× 奥行 74× 高さ 30cm

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DCMブランド ワイドチェスト・スリムチェスト

半透明で中身が見えて使いやすいチェスト。前後方向への移動がスムーズに出来るローラーが付いていて、移動もラク。

◇ スリムチェスト
3段 サイズ:約幅 30.9× 奥行 40× 高さ 62.5cm
4段 サイズ:約幅 30.9× 奥行 40× 高さ 82.2cm
5段 サイズ:約幅 30.9× 奥行 40× 高さ 102cm

◇ ワイドチェスト
3段 サイズ:約幅 54× 奥行 40× 高さ 62.5cm
4段 サイズ:約幅 54× 奥行 40× 高さ 82.2cm
5段 サイズ:約幅 54× 奥行 40× 高さ 102cm

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DCMブランド フタ式収納ケース

ローラーの取り付け方で、縦にも横にも動かせて便利なケース。

◇ 50浅型
サイズ:約幅39× 奥行50× 高さ17cm

◇ 50深型
サイズ:約幅39× 奥行50× 高さ32.5cm

◇ 74浅型
サイズ:約幅39× 奥行74× 高さ17cm

◇ 74深型
サイズ:約幅39× 奥行74× 高さ32.5cm

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DCMブランド 連結できる超収納力ハンガー

すべりにくい特殊コーティングでハンガーからの衣類のすべり落ちを解消。薄型形状と、連結フックで収納力がグンとアップします!

ハンガー 5 本セット
◇ 38cm
ピンク / ベージュ

◇ 45cm
グリーン / ブラウン

収納のコツは、ご自分が持っている衣類の種類と量を把握することから。

ケースにたたんで入れる衣類と、ハンガーにかける衣類の量を計算して、クローゼットのスペースをどう区切るか最初に決めていきます。
「ハンガーにかける衣類」は、洋服の型崩れがしにくいもの、シワにしたくないものを中心に、
「ケースに入れる衣類」は、一目見て何が入っているのか見渡せるように衣類を立てて収納しましょう。
また、収納に使うハンガーやケースは、同じ種類、シリーズのものを使うのがポイントです。揃ったものを使うと、限られたクローゼットのスペースを有効に使うことができ、衣類を探したり取り出すときにもストレスが軽減されて、洋服選びが楽しくなりますよ。

整理収納アドバイザー  有賀 照枝(ありが てるえ)

クローゼット整理の便利アイテムをご紹介

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DCMブランド 伸縮整理棚

押し入れやクローゼットのスペースを有効活用できる整理棚。自由に高さと幅の調整ができます。工具不要で組立も簡単!

◇ 押入れ用2台入
耐荷重 :30kg /サイズ : 幅 76~93× 奥行 37× 高さ 36・38・40・43cm

◇ 押入れ用ハイタイプ  2台入
耐荷重 :20kg /サイズ : 幅 76~93× 奥行 37× 高さ 48~80cm

◇ クローゼット用  2台入
耐荷重 :30kg /サイズ : 幅 76~93× 奥行 25× 高さ 36・38・40・43cm

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DCMブランド 仕切ケース

下着やネクタイなどの小物をまとめて収納できる仕切りケース。見つかりやすく取り出しやすい収納で片付けも楽になります!

8マス・15マス/ブラウン・リーフ柄
サイズ:幅21× 奥行33× 高さ10cm

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ドアフック

ドアを利用したベルトタイプの収納スペース。フックの高さを調整して自由に配置ができます。デッドスペースを有効に使えて便利!

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小物整理ポケット

スペースを有効活用できる吊下げタイプの収納用品。クローゼットにかけるだけでなく、扉裏や壁につり下げもできて便利。

便利グッズでとことん賢く整理整頓!

大きな広い収納スペースを上手に仕切りたい時には、伸縮整理棚を使うと便利です。耐荷重もありますので、押入れに入れておきたい布団や季節の家電製品を乗せて収納しても。
また、ぐちゃぐちゃになりやすい引き出しの衣類整理には、仕切りケースを使うと大切な衣類の傷みも少なくスッキリ収納できます。子供服の収納にもオススメです。
意外と見落としがちなのが、クローゼットの扉やその裏等の、縦面の収納スペースです。ドアフックや小物整理ポケットは、壁面の有効活用になります。帽子や小物、バッグの収納に、また一回着ただけでは洗濯をしない衣類の一時メンテナンス場所として、アイディア次第で活用用途が広がります。

整理収納アドバイザー  有賀 照枝(ありが てるえ)

衣類をしまう前に気をつけたいポイントは「しっかり汚れを落とす」こと、さらに「湿度管理」「防虫対策」が大切

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DCMブランド 圧縮袋 衣類ひとまとめ用

掃除機で簡単に圧縮でき、季節の衣類をひとまとめに保管するのに便利。ワイドファスナーで衣類の出し入れが簡単で、閉じると色が変わるカラーファスナーを採用。目安として、トレーナー・セーターなら10~15枚の収納が可能。圧縮袋2枚入。

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DCMブランド 湿気とり

◇ 500ml 3個パック
押入れ・クローゼットなど湿気の多い場所に最適。
使用期間目安:2~5ヶ月 ( 季節や湿気の状態で異なります )

◇ 洋服ダンス用
吊り下げて使うタイプ。
薄型なので、クローゼット内でも場所を取らずに使えて便利。すばやく湿気を取り、ゼリー状に固め、取り替え時期をお知らせします。
使用期間:2~3ヶ月 ( 季節や湿度の状態で異なります )
70g×2シート

◇ 衣類・引き出し用
引き出しに最適な大きさの除湿剤。
引き出しの段ごとに入れることで衣類を湿気から守ります。すばやく湿気を取り、ゼリー状に固め、取り替え時期をお知らせします。
使用期間:3~4ヶ月 ( 季節や湿度の状態で異なります )
25g×12シート

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DCMブランド 防虫剤

衣類にニオイがつかない防虫剤。取り替え時期がひと目で分かる「おとりかえサイン」付きです。
有効期間:約1年(湿度・収納容器、使用状態などで有効期間は変化します)

◇ 洋ダンス用 4個入
◇ 引き出し用 24個入
◇ クローゼット用3個入

“しまい洗い” が大切

夏に着た衣類をしまう前には、酸素系漂白剤を使って、お洗濯で汗や汚れをしっかり落とす“しまい洗い” が大切です。そして、天気の良い日を活かしてしっかり乾かしてからしまいましょう。来シーズン着ようと思って取り出したときに、大切な衣類が黄ばんで着れなくなってしまった、ということが少なくなります。また、クローゼットには、湿気取りを併用するとより安心です。衣類は湿気をよびやすいので、閉めっぱなしのクローゼットや押入れは想像以上に湿気がこもることもあります。
防虫剤も上手に活用しましょう。圧縮袋は、スペース確保だけでなく、湿気や虫よけにもなるので、来シーズンも大切に着たい衣類を守ってくれます。

整理収納アドバイザー  有賀 照枝(ありが てるえ)

整理収納アドバイザーの有賀照枝さんが、 衣類の整理=「捨て時」の見極め方のポイントをアドバイス!

「いるもの」 「いらないもの」 を
自分なりのルールを決めて分類しましょう

衣替えでは、まずは持っている洋服を、自分なりのルールを決めて「いるもの」「いらないもの」に分類し、衣類を整理することが大切です。例えば・・・

【 衣類整理のルール例 】
・過去1年着なかったもの、2・3シーズン着なかったもの
・傷んでいるもの
・アイテム(パンツ、スカートなど)を色別、形別に分類し、似たものは処分する
・1つの洋服で3パターン以上の着回しができない衣類は手放す

どうしても捨てられないもの、判断に迷うものは、一旦、深型の収納ケースなどにまとめて、1年後に改めて見直すなど、期限を決めてクローゼットの奥に保管しておくのも手です。
また、衣類の買い取りや寄付を活用すれば、「いらない服」を処分することへの抵抗も減ります。
いらない服を手放して、クローゼットの中を「今着る服だけ」にすると、スッキリして収納やお掃除もラクになりますよ。

整理収納アドバイザー  有賀 照枝(ありが てるえ)

監修:整理収納アドバイザー 有賀 照枝(ありが てるえ)
収納コンサルタント・収納グッズ研究家
株式会社ハートコード代表取締役・代表整理収納アドバイザー
人生どん底の中での「整理収納」との出会いが180度人生を好転させ、常に笑顔で過ごせるようになったことがきっかけで、整理収納に関わる仕事を人生のミッションと感じる。モノを整理すると環境や仕事だけではなく、人間関係や人生においても色々なよい効果が現れることに気づく。「部屋磨きは、自分磨き・職場磨きはスタッフ磨きに通じる」をモットーに、現場経験10年以上、豊富なセミナー講師の経験を活かして、多方面からお片づけや家事に悩める多くの方々のお手伝いをしている。

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