害虫対策に新時代到来!
創業120年!日用品質のフマキラー開発企画室長 山里さんが厳選アイテムを紹介

害虫対策は“殺虫”から“防虫”の時代へ 嫌な虫を寄せ付けない! 害虫対策のススメ

殺虫剤は危険なものだと敬遠される方も多くいらっしゃいますが、今回ご紹介した商品を含め、フマキラーで主に使用している有効成分は、昆虫に対して微量で高い効果を発揮する一方、哺乳類に対しては殆ど無害です。そのため、犬や猫に対しては、非常に安全性の高いものです。
ただし、魚類に対する毒性は高いので、魚を飼っている水槽に薬剤が入らないよう注意してお使いください。また、各商品は、それぞれの目的に合わせて開発されています。特に、虫を寄せ付けないための商品は、屋外で使うことがメインであるため、スプレーの噴射量が多く、家の中には向いていません。もしも、家の中に虫が出てきてしまったときには、殺虫メインの商品をお使いいただくことがオススメです。目的に合わせた商品を上手に使い分け、虫のいない安心で快適な生活を送っていただきたいと思います。

害虫の家への進入をシャットアウト!害虫の進入対策商品

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DCMブランド 虫よけバリアスプレー

網戸や窓に噴射するだけで防虫、殺虫効果が得られる。
ニオイも残らない。1本で網戸36枚分、ガラス60㎡分に噴射。
対象害虫:ガ、羽アリ、ユスリカ、カメムシなど

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DCMブランド 虫よけバリア

S字型ボティの採用により、風を受けやすく効率的に
薬剤を揮散。
対象害虫:ユスリカ、チョウバエ、キノコバエ

【虫よけバリアスプレー】フマキラーならではの4連ノズルがワイドな噴射を可能にし、大きな網戸や窓もすばやく短時間で処理できるので、とても便利です。また、一度噴きかけておけば、防虫効果は約2か月持続するので手間も省けます。直接、害虫に噴射することもできます。持続性と殺虫効果を兼ね備えたスプレー、ぜひ、常備しておいて欲しいですね。

【虫よけバリア】窓際、ベランダ、軒下、物干しなどに吊るして使える便利な虫よけです。 インジケーター部分から天然ハーブの香りが漂い、効き目の強さや広がりを実感できます。 特に蚊への効力が高いので、夏には嬉しいアイテム。 取り換え時期が一目でわかるのも便利ですし、使用日数に合わせて3種類から選べます。

山里 圭

家に侵入してしまった害虫への対策商品

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フマキラー ゴキブリワンプッシュ

世界初※すき間に1回シュッとするだけで、
ミクロの霧がすき間の奥まで届いて効果を発揮。
隠れたゴキブリも逃しません。
(※ゴキブリ用ワンプッシュ式殺虫剤)
対象害虫:ゴキブリ

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DCMブランド ベープリキッド

コンセントに差し込み、薬剤を部屋に行き渡らせるタイプの虫よけ。
1日12時間の使用で、約60日間使える。
対象害虫:蚊

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DCMブランド コバエ激取れ

コバエの大好物「お酢」と「お酒」の香り、コバエが好む「緑色」と「黒色」の組合せやカタチで誘うコバエ取り。上に登る習性を利用した「マレーズトラップ方式」でコバエをキャッチする。食品のまわり、昆虫・小動物の飼育ケースなど殺虫剤をスプレーできない場所にも置くことができます。
対象害虫:コバエ(ショウジョウバエ)

DCMブランド コバエ激取れ

いちいち気にしなくても置くだけで簡単に虫対策ができるので便利です。
また、汚れやベタつきもないので、床や壁が汚れることがなく、使用後も捨てやすくなっています。

山里 圭

屋外の危険な害虫への対策商品

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DCMブランド ハチアブダブルジェット

最大10mまで届く速効ダブルジェット噴射で、飛び回るハチ・アブを逃がさず速効殺虫。
巣に付着させることで効果が持続し、戻ってきたハチや新たに羽化したハチも駆除。
対象害虫:ハチ、アブ

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DCMブランド クモ撃退スプレー

危険なセアカゴケグモも退治する殺虫成分を配合。
クモの巣防止や卵のうにも効き、約1か月間クモの巣を張らせない。
逆さ噴霧できるので、足元の物陰に潜むクモも処理しやすい。
対象害虫:クモ

できることなら遭遇したくない危険な害虫こそ予防が大事です。クモやハチは一度、巣ができてしまうと除去するのが大変なので何よりも増殖を防がないといけません。

山里 圭

お困りの害虫とは?

近年、日本人の虫に対する耐性が弱体化していく中で、皆様がお困りの虫も変化しています。
日本人の住環境の変化をはじめ、地球温暖化や日本全体の気候の変化により、コバエやクモが出現する機会が増えていることも近年の傾向です。特にクモは危険な毒を持つ種類も多いため蚊・ゴキブリに次いでお困りだという声が多いです。

山里 圭

監修:山里 圭
フマキラー株式会社 開発企画室 室長

1981 年京都府生まれ。横浜市立大学大学院国際総合科学研究科修了。2007 年、フマキラーに入社。
大学ではアゲハチョウについて研究し、フマキラーに入社したものの、昔から虫が好きというわけではなく、どちらかというと苦手な方だった。今でも、得意ではない。だからこそ、お客様の気持ちになり、より簡単に、虫のいない快適な生活を手に入れるための手助けになるような商品をお届けしたいという思いで日々、開発に取り組んでいる。

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