カーテンの採寸

カーテンの幅

レールランナーの長さ
(仕上がりはレールの長さ+10%)

カーテンの丈

レールランナーから床までを測ります。(カーテンのでき上がりは丈は1〜2cm短めにします。)
二重吊りの場合はレースカーテンの丈を厚地のカーテンより1〜2cm短めにします。

カーテンの幅

レールランナーの長さ
(仕上がりはレールの長さ+10%)

カーテンの丈

レールランナーから窓枠の下15〜20cmのところまでを測ります。二重吊りの場合はレースカーテンの丈を厚地のカーテンより2cmほど短くします。

カーテンの幅

レールランナーの長さ
(仕上がりはレールの長さ+10%)

カーテンの丈

●窓枠内/レールランナーからカウンターまでを測ります。(仕上がりは1cmほど短めにします。)
●窓枠外/レールランナーから窓枠の下15〜20cmのところまでを測ります。

カーテンは素材によって目隠しのほか遮光・保温・遮音などの機能性が異なります。選ぶ時は、インテリアとしての色や柄の前に、使用目的に合った材質を重視しましょう。

■レース
日中の日差しをやわらげるとともに、外部からの視線を防ぎます。ドレープと二重掛けすることが多いので、その場合はドレープの色や柄の邪魔にならないデザインを選びます。またドレープと色や柄を合わせてコーディネートするのも素敵。

■ドレープ
通常カーテンといえばこのタイプを指し、洋間の遮光・保温・遮音などに役立ちます。色・柄はもちろん、生地の厚みのバリエーションも豊富なので、インテリアの雰囲気に合わせて自在に選べます。厚手のものは吸音性や保温性に優れていますが、寝室など特に機能性を求める部屋には、防音カーテンや遮光カーテンなど、目的に応じた特殊機能カーテンを使うと良いでしょう。

■ケースメント
レースとドレープの中間のタイプ。織りが荒く、またインテリア性が高いので、大きな採光窓や廊下・和室の縁側など、厚地の生地は必要なく、レースでは重味がない、といった空間に使われます。また生地に表裏がないものもあり、間仕切りとしても使えます。

■防災カーテン
不燃素材品・難燃素材品・防災加工品の3タイプがあります。煙やガスの発生が少なく、より安全性の高い商品開発が進んでいます。

■遮光カーテン
外光を完全にシャットアウトするために黒い糸が織り込まれています。アルミを織り込んだタイプもあり、遮光とともに熱線も反射するので断熱効果も得られます。

■断熱カーテン
ポリエステル素材のレースカーテンの裏側にアルミを蒸着させたカーテン。赤外線を反射させて熱を遮り、日差しのまぶしさもある程度防ぎます。

■防音カーテン
野外の騒音を緩和したり、音響効果を高めるなどの機能を持ちます。毛足のある厚地で特殊合成樹脂が使われています。

■シャワーカーテン
浴室などに使われる防水のためのカーテン。ビニール製や布にビニールコーティングを施したものがあります。

カーテンのサイズはレールの寸法が基準になります。必ずカーテンレールを取り付けてからサイズを測ってください。
※カーテンオーダーはでき上がりまで時間がかかります。
 詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

片開き

両開き

中央部左右重ね

●装飾レール

●機能レール

●Aフック(天井付け)

レールを見せるタイプ。
カーテンボックスや装飾レールに使います。

●Bフック(正面付け)

レールを隠すタイプ。正面付けの厚地カーテンなどに使用します。

●アジャスターフック

カーテン丈をワンタッチで調整できます。A・Bフックの設定状態に合わせて使用します。

採寸したレールやランナーの寸法を記入するのにお役立てください。
種類の欄には購入予定のカーテンの種類を記入しておくと便利です。

部屋名  
●カーテンレールの長さ  
●ランナーの穴下からの丈  
●レールの種類  
●フックの形状  
●カーテンの種類  
部屋名  
●カーテンレールの長さ  
●ランナーの穴下からの丈  
●レールの種類  
●フックの形状  
●カーテンの種類  
部屋名  
●カーテンレールの長さ  
●ランナーの穴下からの丈  
●レールの種類  
●フックの形状  
●カーテンの種類  

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