2019.11.19 2019年度 令和元年の年末大掃除についての意識調査

~ 便利なグッズを使って簡単チャチャッと掃除したい人が多数 ~

2019年度 令和元年の年末大掃除についての意識調査
DCMホールディングス株式会社は、「2019年度 令和元年の年末大掃除についての意識調査」を実施しました。DCMグループの店舗に来店されたお客さまを対象とし、今年の年末大掃除の実態と意識について調査を行いましたので、調査結果をお知らせいたします。平成最後の昨年と比べ、「プロ仕様で徹底的に」から、「簡単に済ませたい」という傾向に大きく変化し、簡単な掃除グッズへの期待が大幅に伸びています。

【調査方法の概要】
名称   : 2019年度 令和元年の年末大掃除についての意識調査
実施時期 : 2019年9月7日(土)~10月27日(日)
調査対象 : DCMグループの店舗に来店されたお客さま 有効回答数122名
       (青森・岩手・茨城・山梨・静岡・愛知の店舗)
調査方法 : 回答用紙に記入して提出

今年の年末大掃除の実施に関する希望を尋ねたところ(図1)、「便利なグッズを使って時間をかけずに簡単にやりたい」と回答した人が61%を占めていることがわかりました。昨年行った「2018年度 年末大掃除についての調査」では、徹底的に掃除したいと回答した人が72%を占めていましたが(図2)、今回の調査では徹底的に掃除したいと回答した人は4%にまで減少しています。

また、年末大掃除のグッズに求めるものを尋ねたところ(図3)、「手頃な価格で時間や力をかけずに簡単に汚れが取れる」と回答した人が83%となり、年末大掃除を簡単に済ませたいという人が圧倒的多数を占めていることがわかりました。
昨年行った調査では、「ちょっと高くても汚れが格段に落ちるプロ仕様のグッズ」を選んだ人が2番目に多く(図4-①)、「面倒な準備や調合いらず、強力な汚れもこれ1つで!といった業務用のグッズ」を選んだ人が3番目に多いという結果でした(図4-②)。今回の調査ではプロ仕様の強力なグッズを求める声は全体の5%にまで減少し、時間をかけずに簡単に汚れが取れるグッズを求める声は全体の83%にまで増加しています。

この結果から、掃除の仕方、掃除グッズに求めるものともに、昨年は多数を占めていた「プロ仕様で徹底的に」から、「簡単に済ませたい」という傾向に大きく変化していることがわかりました。

年末大掃除で簡単に掃除したい場所は「キッチンの油汚れ」が過半数以上。

年末大掃除で簡単に掃除したい場所はどこかを尋ねたところ、「キッチンの油汚れ」が56%を占め、次いで「お風呂」15%、「窓・網戸」14%という結果となりました。
昨年行った調査でも、なんとかして落としたい汚れ第1位に「油汚れ」が選ばれており、油汚れを掃除したいという声はその年に関わらず最も多いということがわかりました。

年末大掃除に使うグッズはどこで購入予定か尋ねたところ、「ホームセンター」と回答した人が92%で最も多い数値となりました。

★★★ 第1位 約86%の人が使ってみたいと回答!
「DCMブランド 油マジ落ちクロス」


洗剤なしでも表面の凹凸だけで落ちにくい汚れをしっかり落とすため、電子レンジ・キッチン・換気扇の掃除に最適!洗剤あり・なしのどちらでも使用可能です。
20㎝ごとに切り取って使用できます。全長10mで50回分。

★★ 第2位 約50%の人が使ってみたいと回答!
「網戸・ガラスワイパー首振り」


1本で窓ガラスと網戸どちらも掃除できる優れもの。水だけで汚れをしっかりと落とします。長い柄で、外側の窓・網戸も室内から掃除できて便利。

※ ご購入はお近くのDCMグループのお店へ

★ 第3位 約46%の人が使ってみたいと回答!
「DCMブランド 粘着クリーナースタンド」


ケースを開け閉めする動作が必要なく、粘着クリーナーを横からスッと入れてサッと取り出せます。すっきりとしたデザインで部屋の壁面やすき間にもコンパクトに収納。スペア3本を一緒に収納できるため、交換時にスペアを探す手間が省けます。

第4位 約40%の人が使ってみたいと回答!
「DCMブランド 伸縮バス洗い」


アミ目繊維が浴槽の細かなところまで届き、水だけで汚れをしっかりと落とします。ヘッド部分を外してハンディタイプとしても使用できるため、蛇口など、細かい部分の掃除にも便利です。

※ ご購入はお近くのDCMグループのお店へ

※一部商品は季節商品のため、なくなり次第終了となります。また、店舗によりお取り寄せとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。

Recommend おすすめ記事