2020.03.16 【初心者歓迎】ビギナーでも失敗しない家庭菜園の始め方!

【初心者歓迎】ビギナーでも失敗しない家庭菜園の始め方!
今年は自分で育てた新鮮な野菜を、ご自宅で味わってみましょう。
狭い庭やベランダでのプランター栽培でも大丈夫です。家庭菜園初心者の方でも育てやすい・管理しやすい・収穫しやすい家庭菜園の心得をお伝えいたします。 
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家庭菜園初心者でも失敗しない野菜作りのコツ野菜作りの場所を確保するコツやっぱり育ててみたいのはトマト!トマトのすすめ

自宅で採れたて野菜に憧れて苗を買ってきたのはいいけど、いざ育ててみると、途中で枯れたり、実がならなかったり、思うように収穫できなかったりして、心が折れてしまった経験はありませんか?
初心者の方が家庭菜園を始める際に気を付けるべきポイントはいたってシンプルで、大きく分ければ、「いい苗を選ぶ」と「必要なものを使う」の2点です。ではそれぞれ見ていきましょう。

失敗せずにより多くの収穫を成功させるためには、より強く、より育てやすく作られた苗を選ぶことが重要です。しかし家庭菜園ビギナーにとって、苗の良し悪しを見分けるのは難しく、苗選びが雑になりがちです。「丈夫な苗を選びたい」「病気にかからないものが良い」「美味しく収穫できるものがほしい」それって、どんな苗?
実は、今の育苗技術はとても進歩しています。
園芸のプロが時間をかけて開発し、厳しい品質管理・育成管理の下で作られた苗がホームセンターなどで販売されています。
そういう意味では、信頼できる生産者が作ったちゃんとした品質の苗を選ぶことが初心者にとって収穫への一番の近道といえます。葉も根もしっかりしていて、病虫害がない苗を選ぶと安心でしょう。そのうえで、ある程度覚えておいたほうが良い知識をここでご説明します。

接木苗と自根苗

苗には、2つの植物を接いで作られた「接木苗」と、種から育てられた「自根苗」の二種類があります。
接木苗(つぎきなえ)とは、根の部分と地上の部分がそれぞれ別々の植物を接いで作られた苗です。
地上の部分は実際に収穫する野菜で、根の部分は病害虫などに強い植物を使用することが多く、2種類の植物の良いこと採りの苗とも言えます。
値段は比較的高く、自根苗の2~3倍する場合もありますが、害虫や病気に強く育てやすい&たくさん収穫できる特性を持ち合わせているものが多く、初心者の方におすすめの苗です。

特に家庭菜園では栽培スペースが狭く、同じ場所に場所に同じ科の植物を続けて植えてしまうと連作障害が起こり、生育不良に陥ってしまうケースがあるため土壌障害に強い接木苗がおすすめ。

種から育てられる「自根苗(じこんなえ)」は、安価で手に入りやすいのが大きなメリットです。
接木苗のように2種の植物のいいところを持ち合わせたりしていませんが、品種改良が重ねられ、美味しい野菜が収穫できたり、調理が簡単になったり、いい苗はたくさんあります。

丈夫な苗の選び方

売られている苗には接木苗・自根苗の違いがありますが、選ぶ際に気を付けたいポイントは次のように挙げられます。
・茎が細くて弱々しい苗を選ばない
・苗がしっかりしていてぐらつきがないものがいい
・虫が付いていないものを選ぶ
・病気にかかっていない苗を選ぶ(一部が萎れていたり、葉に斑点があったりする苗は病気の可能性あり)
・全体的に葉の色が薄く黄色っぽいものより、濃いものを選ぶ

スタート時期に合わせた苗選び


「夏でも植えられる野菜の種類は?」という質問がお店でもよく聞かれますが、実は野菜の種類だけでなく、苗の特性で植える時期が異なったりします。家庭菜園で好まれる野菜苗の多くの植え時は春3~5月初旬が良いとされていますが、それは、暖かくなるけど暑すぎない春の気温が野菜の初期生育に好ましいためです。
初夏になると高温多湿の日が増えるので、暑さや湿気に弱い野菜苗にとってはやや厳しい時期になります。

一方で、初夏に植えてもちゃんと暑さに耐えてくれる苗もどんどん開発されています。「夏秋採り」がその類です。高温下でも品質が安定する特性を持っていますので、5月後半(初夏)から植え始めてもちゃんと育ってくれます。
「時期が遅れた!」とならずに比較的に都合のよいスタート時期を選べるのが、初心者にとってもうれしいポイントですね。

いざ、野菜作りを始めよう!とあれこれ道具を揃えてみると、気合はかなり入りますがその分ハードルも上がって身構えてしまいます。まずは、最低限必要なものだけ買って、小さく始めてみるのがスムーズなやり方かもしれません。育てている途中で必要なものが出てきたらその都度買うのもよいでしょう。
野菜にとって最低限必要なものは、「土」、「育つ場所」、「大きくなるための道具」の3つだけです。

【 培養土 】

まずは土です。野菜にとって土はとっても重要です。

土選びのポイントは、水を保つ「保水性」、養分を保つ「保肥性」、空気を通す「通気性」、根腐れしないための「排水性」の4つです。
しかし、その特性は自分で見分けて調合するのに長年の経験を要します。なので初心者の方は、メーカーがあらかじめ野菜栽培にとって最適な配合を施した「培養土」を素直に購入しましょう。プランターに培養土を入れればすぐに栽培がスタートできるのがポイントです。

さらに「元肥入り」や「初期肥料配合」と記載されている培養土はあらかじめ土の中に肥料が含まれているので、植え付け時に別途で肥料を混ぜ込む必要がありません。

【 プランター 】

はじめての方はプランター栽培がおすすめです。畑よりもコンパクトで場所をとらず、移動もしやすい。容量がわかるから、購入すべき土の量もわかりやすいのがおすすめポイントです。空気も水も通しやすいものを選ぶといいでしょう。容量をたっぷり取ることで野菜の根が十分に張ることができます。

【 支柱 】

支柱は野菜の生育に合わせ成長を手助けし、風や雨で倒れないようにするための重要な道具というだけでなく、畑のスペースを有効に使えるという効果もあります。
支柱が野菜の伸び方を誘導し、枝や芽の絡まりを減らし、風通しや日当たりをよくすることができます。支柱を使わないと、どんどん伸びる枝やわき芽が絡まりながら地面に垂れて、湿気や虫にさらされやすくなってしまうことも。
植える野菜と場所、プランターに合う支柱を選びましょう。

【 虫・病気対策 】

野菜の種類に応じて病気に適した対策を講じることはもちろんですが、手軽に虫と病気の予防ができるスプレー式薬品もたくさんありますので、前もって1本準備し、事前に予防するのもいい手です。

DCMブランド
野菜の培養土 25L

根張りと乾燥に特化した配合。野菜の旨みを引き出す有機肥料入りで、初心者の方にも扱いやすい培養土です。

598
(税込価格 657円)

DCMブランド
菜園プランター 角型47cm

鉢内部の通気性がよく、
根腐れしにくい構造のプランター。トマトやナス、キュウリなどの栽培にも最適。

498
(税込価格 547円)

DCMブランド
花と野菜のサポート支柱 高さ 約120cm

支柱とアームがセットに。植物の成長に合わせてアームの位置を自由に調節可能。

448
(税込価格 492円)

DCMブランド
虫と病気に効く予防&退治スプレー

花や野菜はもちろん、庭木にも使える殺虫殺菌剤。植え付け後すぐに使え、優れた予防効果を発揮します。活力成分配合。

898
(税込価格 987円)

※ 店舗によって取り扱いのない場合がございます。季節商品のため、売り切れの場合がございます。あらかじめご了承ください。

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畑もなければお庭もない、でも野菜を育ててみたい。そんな方に、ベランダでも室内でも家庭菜園を楽しめるアイディアとグッズをご紹介します。

まずはプランター1つから

「うちのベランダで大丈夫かな・・・」と思っても、まずは土が入ったプランター1つ置いてみることが大事です。実際に置いてみると、これまでのイメージが急に具体的になってきます。ここから、花台を置こう、ベンチを設置しよう、ラティスを立てて壁掛けにしようなど、空間の利用アイディアがどんどん湧いてくるかもしれません。
まずはプランター1つ!意外と、簡単ですね。

プランターの選び方と置き方
プランターは、なるべく通気性が良いものを選びましょう。
通常は通気性を良くするため、プランターの底に「鉢底石」と呼ばれる軽石を敷く必要がありますが、最近は通気性が良く鉢底石が不要なタイプのプランターも多く売られています。

さらにプランターで野菜を育てる際に気を付けることは、容量と置く場所。夏に収穫できる野菜は成長が早く、とても大きくなります。
根が十分に張れるだけのゆとりがある大きさのプランターが必要です。また、地面とプランターの間にすき間を作ることで空気や水の通り道ができるだけでなく、地面からの輻射熱から野菜を守ることもできます。レンガの上に置くなど工夫をしてみましょう。

省スペースで野菜を作るコツ

野菜が広がりすぎないように、支柱を活用することが重要です。「つる性」の植物や、「実が大きくなる」野菜の栽培には支柱が必要です。
支柱の役割は「支え」と「誘引」。土にしっかり支柱を差し込み、麻ひもなどで植物と支柱を結びましょう。

コンパクトな「栽培セット」や小型プランター・植物ポットを使えば、キッチンでも野菜を育てられます。

日当たりと風通しは重要

キッチン菜園を作る場合も、外で育てるのと同様に日当たりと風通しが重要です。窓があるキッチンなら、火元から離れて窓辺に置くのが良いでしょう。時々ベランダに出して外気を触れさせるのもおすすめです。

DCMブランド
超かんたん!らくらく栽培セット ミニトマト

サラダのアクセントにぴったり!生ではもちろんスープや炒めものにおすすめ。
まき方:点まき
発芽温度:20~25℃
収穫時期:種まき後約120日

598
(税込価格 657円)

DCMブランド
超かんたん!らくらく栽培セット バジル

長く収穫できて、いろいろなお料理を楽しめます。肉料理や魚料理、パスタ、ピザなど、さまざまなお料理に。
まき方:点まき
発芽温度:20~25℃
収穫時期:種まき後約60日

598
(税込価格 657円)

DCMブランド
超かんたん!らくらく栽培セット 葉ねぎ

長く収穫できて、いろいろなお料理を楽しめます。薬味として便利です!
まき方:すじまき
発芽温度:15~30℃
収穫時期:種まき後約60日

598
(税込価格 657円)

DCMブランド
超かんたん!らくらく栽培セット ラディッシュ

根が鮮紅色のラディッシュ(二十日だいこん)です。手軽に育てることができます。サラダの彩りに。
まき方:すじまき
発芽温度:15~20℃
収穫時期:種まき後約30日

598
(税込価格 657円)

水を準備するだけで初心者でも手軽に家庭菜園を楽しめる、DCMブランド らくらく栽培セットのご紹介です。

※ 店舗によって取り扱いのない場合がございます。季節商品のため、売り切れの場合がございます。あらかじめご了承ください。

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家庭菜園を始めるなら、やっぱりトマトを育ててみたいという方も多いのではないでしょうか。
一方で、日本の高温多湿な夏はトマト栽培にとって難しく、実は初心者では失敗の多い野菜の一つでもあります。
それでも「トマト」は初めての家庭菜園におすすめの野菜です。初心者も安心して楽しめるように、今のトマト栽培は進化しています。

トマトを選ぶ理由その1:美味しくてたくさん収穫できる

トマトを選ぶ最大の理由は、ミニトマトを含め美味しい品種がいっぱいあるから!トマト人気に支えられてメーカーの長年の研究の結果、さまざまな美味しいトマトが家庭菜園で栽培できるようになっています。
DCMとカゴメのタイアップ商品、旨みと甘さを追求した「DCM あますぎちゃん」や、皮の薄いトマト、たくさん収穫できて安定した味のロングセラーの「サントリー本気野菜」シリーズなど、育ててみたいトマトに出会えること間違いなし。

トマトを選ぶ理由その2:手間いらずの新品種が続々

トマトはいいけど、わき芽を取るとか、支柱立てるとか、手間がかかる...そんな悩みも進化したトマト苗が解決してくれます。芽かき不要、支柱もいらないトマト苗や、コンパクトに育つプランターサイズのトマト苗。トマト栽培がどんどん楽になっています。

トマトを選ぶ理由その3:初心者向けの専用グッズがたくさん

トマト栽培をサポートし、家庭菜園をもっと楽しく!トマト専用肥料、トマト専用培養土、トマト用の雨よけグッズなど、初心者でも気楽に使えるように開発したトマト栽培専用グッズがたくさんあります。

DCMブランド
トマトの培養土 25L

トマトの栽培に適した専用培養土。プランターに入れての使用はもちろん、袋のまま栽培することも可能です。

648
(税込価格 712円)

DCMブランド
トマトの肥料 150g

トマトに適した肥料です。使いやすい錠剤タイプの有機肥料。嫌なニオイがしません。

298
(税込価格 327円)

おいしいトマト雨よけハウス
支柱高さ185cm

雨よけをすることで病気のリスクを軽減出来ます。支柱とビニールをそれぞれ購入すると手間がかかりますが、こちらはセットになっているので大変便利です。

2,980
(税込価格 3,278円)

今年こそ、自宅で採れたて野菜を味わってみましょう♪ベランダから、キッチンから、プランター1つから、「マイ・菜園」生活を始めてみませんか?

アブラムシ退治!有効な対策はあるのか

家庭菜園やガーデニングなどを楽しんでいると、一度は遭遇するアブラムシ。アブラムシのベタベタした排出物のせいで植物が病気になったり、ウイルスを媒介したり・・・。そんな植物にとっての厄介者であるアブラムシを退治する方法、アブラムシ対策についてご紹介します。

※ 店舗によって取り扱いのない場合がございます。季節商品のため、売り切れの場合がございます。あらかじめご了承ください。
※掲載商品はお近くのDCMグループ(DCMカーマ、DCMダイキ、DCMホーマック、DCMサンワ、DCMくろがねや、ケーヨーデイツー)で販売しております。下記、「お近くの店舗を探す」から近くの店舗を探すことが可能です。

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