2019.04.24 【ガーデン特集】きれいでくつろげるお庭の作り方

暖かくなってきたら、お庭に出ましょう。お花を植えたり、おしゃれなタイルを敷いたり、素敵なファニチャを置いてくつろいだり、夏になったら涼んだり…お庭やベランダをどこよりも快適なスペースにしたい。素敵なガーデンの作り方をお届けします。ベランダも参考になりますよ!

おしゃれでキレイなお庭の基本の2要素お庭に日よけを導入しようお庭の足元を安全・キレイにガーデンフェンスでプライバシー保護

きれいで自慢なお庭を作るのに、必要なアイテムは実はそう多くありません。基本要素として、例えば「お花」と「ファニチャー」を組み合わせるのはいかがでしょうか。お花は1種か2種、ファニチャーはシンプルでおしゃれなもの。置き方ひとつで、お庭のイメージが変わるはずです。

お庭を映えさせるのに、一番手っ取り早いのは「お花を植える」ことでしょう。でも、どんなお花を選び、どのような花壇にしたいかは人によってそれぞれだし、初めてお花を植える人にとってはイメージすることも難しいし、お手入れや病気など、意外とハードルがあります。
漠然とした目安の基準ですが、このような花を選ぶといろいろと楽になります。
・花がきれい、葉がきれい
・メンテナンスがしやすい。・たくさん咲く、長く咲く、草姿が整いやすい
・枯れにくくて腐りにくく、病気にも強い
でも、この基準を満たす花ってどんな花?植える季節別に、おすすめの花を見てみましょう。

・やや肌寒い早春 3月におすすめの花苗


3月はまだ気温の低い日が続く地域が多いです。この時期は、気温が低くても立て続けにお花を咲かせてくれる「早春花苗」を選びましょう。例えば、

DCMブランド カラフルマム

カラフルマム

別名「オステオスペルマム」。「マム」とは「洋菊」の意味です。まだ気温の低い早春でもすぐに花をつけ、開花期も長い。カラフルな花色が人気のお花です。

DCMブランド ポンポン咲くダイアンサス

ダイアンサス

日本女性のイメージ花「なでしこ」の仲間です。やさしい草姿に可憐な花で、香りも魅力的。株が大きく育ち、5月下旬まで次々と花を咲かせます。

カラフルマムとダイアンサス(なでしこ)の組み合わせは寄せ植えにもおすすめです。


・春本番 4月におすすめの花苗


春本番の4月は花にとって絶好の成長期。この時に植えるお花は、メンテナンスの手間が少なく、草姿が整いやすい品種がおすすめです。例えば、

カリブラコア

ペチュニアによく似てて、長く咲いてくれるお花です。鮮やかであふれるように咲き、寒さに強いので冬越しでき、毎年きれいな花を咲かせてくれます。

ペチュニア

花壇やプランターで見かけることが多く、かわいい花を咲かせてくれるペチュニア。成長が早く丈夫なので、初心者にも育てやすい。八重咲きは特に豪華で、映えるお庭のおすすめアイテムです。

花手毬

「バーベナ」の改良品種として人気が高いお花です。鮮やかな花色で、花房が大きく、草姿のまとまりも良い。耐暑性と耐病性も高いです。

・もうすぐ初夏 5月におすすめの花苗


もうすぐ夏に入り、気温も上昇する5月は花苗にとってやや暑め。この時に植えるお花は、雨や暑さに強く、成長が早くて丈夫な品種がおすすめです。例えば、

DCMブランド サフィニアサマー

サフィニアサマー

サフィニアはペチュニアの改良品種ですが、いまはペチュニア、カリブラコアと並んで園芸植物の定番になっています。サフィニアサマーは梅雨・夏の暑さに特に強く、育てやすさ抜群。波打つように咲きあふれるお花です。

DCMブランド まんまるランタナ

ランタナ

小さな花が一か所にいくつもひしめきあうかわいらしいお花です。和名「七変化」のように、咲きすすむたびに花色が一色だけではなく、グラデーションのような花色が楽しめます。暑さに強く、開花期も長い。

ホームセンターのお店には、さまざまな花苗があります。ぜひお店に足を運んで、お好きな花を見つけていきましょう。

「アウトドアリビング」という言葉があるように、テーブルやベンチを置けば、お庭がまるでリビングの延長のようになり、くつろぎ度合が一気に上昇します。なんでもない庭に木製チェアを置いただけで、絵画のように変身することもあります。すてきなお庭には、ファニチャーは不可欠なアイテムです。
では、どんなファニチャーを選べば良いのでしょうか。外に置くものなので、ポイントはいくつあります。おさらいしてみましょう。

年中おいても大丈夫、水などに強くて耐久性のある素材

ガーデンファニチャーには、木・アルミ・鉄・プラスチックなど、さまざまな素材が使われています。外に置くものなので、特に重要視したいのは耐久性。鉄製やアルミ製は丈夫ですが、木の質感がほしければ、天然木にオイル仕上げや防腐仕上げを施されているものを選ぶといいでしょう。

・収納・持ち運びが楽。折りたたみができると◎

ガーデンファニチャーはしょっちゅう持ち運ぶものではありませんが、模様替えや掃除の時のために、移動が楽なモノが望ましい。コンパクトに折りたためるガーデンファニチャーを選べば、スペースを無駄に取ることもないし、不要なときにはサッと仕舞えるのでスペースを有効活用できます。台風などの時でも、簡単に収納できるのが大きなポイントです。

・見た目のおしゃれさ

なんといっても見た目が大事です。おしゃれさの基準は人それぞれなので、自分のイメージしているお庭に合うものを選びましょう。近年では、ラダン(藤)調のものやアイアン調のものが人気です。

DCMブランド 木製テーブルセット オクタゴナル

折りたたんで半円状態にでき、ベランダなど狭いスペースでも使用可能な木製テーブルセットです。耐荷重:テーブル約33㎏、チェア約100㎏。

DCMブランド 折りたたみテーブル ラダン調

ラダン調でおしゃれなガーデンテーブルです。折りたたみができ収納も便利。耐荷重約10㎏。

DCMブランド スチールチェア ラダン調

ラダン調でおしゃれなガーデンチェアです。スチール製で丈夫。耐荷重約100㎏。

DCMブランド ベランダテーブル3点セット

コンパクトでベランダにも置きやすいテーブル・チェアのセット。折りたたみ可能で場所を取らない。天然木(ユーカリ材)使用で丈夫です。

DCMブランド 木製ベンチ

天然木仕様で自然な風合いの木製ベンチです。耐荷重約240㎏。サイズ:約幅122×奥行58×高さ74.5㎝(座面高約41㎝)

DCMブランド 木製ガーデンラック

折りたたみが可能なガーデンラック。飾り台として、植木鉢やランタンなどを置いておけます。

※ 店舗によって取り扱いのない場合がございます。季節商品のため、売り切れの場合がございます。あらかじめご了承ください。

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「猛暑」という言葉がすっかり常態化した近年の夏。快適なお庭を作るためには、日よけを導入して日陰をつくりましょう。日本古来のすだれやよしず、現代のシェードやオーニング。それらをお庭やベランダに付けるだけで、体感温度がぐっと下がり、人間や植物の憩いの空間になるだけでなく、室内の温度上昇も抑える効果があります。また、人通りの多い道に面している窓に取り付ければ、「目かくし」効果もあります。

オーニングの下に、快適空間

現在のオーニングやシェードなどはほとんどUVカット機能がついていますので、窓の外側に取り付ければ、紫外線を気にせずお庭でお茶飲んだり、くつろぐことができる快適空間ができあがります。また、最近では撥水効果のあるシェードも販売されており、梅雨などの季節の雨除けにもなります。

ベランダのシェードで温度上昇を防ぐ

ベランダでも、シェードを取り付けると床面温度の上昇を抑えることができ、植物へ直射日光が当たるのを防ぐことができます。さらに外からの視線もカットでき、プライバシー保護効果もあります。

室内の暑さ対策にも

お部屋の温度上昇の原因の一つは窓からの直射日光、または室外のコンクリート地面からの輻射熱。窓の外に日よけを取り付けるによって、遮熱効果で室内への日差しを遮り、冷房効率も上がります。

DCMブランド サンシェード オーニングタイプ

日よけや目隠しに使えるオーソドックスなサンシェード。紫外線を約85%カットし、室温の上昇を抑制します。アルミ製のハトメでサビに強い。オーニングタイプは地面にウェイトなどで固定すると安定します。

DCMブランド 風通しの良いサンシェード

快適な光と風を運んで、お部屋を心地よい空間にするサンシェード。外から室内が見えにくく、プライバシーも守ってくれます。破れにくく、色褪せしにくい。水洗いOK!

DCMブランド 風通しの良いたてす アーチ型

立てかけるように取り付けるたてすタイプの日よけです。アーチ型なので、軒先に日陰と共に快適空間が確保できます。

DCMブランド 撥水シェード

UV約90%カットできるサンシェードです。撥水効果もあり、雨よけにもなります。梅雨などの季節に最適。

DCMブランド バルコニーシェード モカ

ベランダのフェンスなどに取り付ける専用シェードです。直射日光を遮り、ベランダの地面の温度上昇を防ぎます。目隠し効果も。水洗いOK。

DCMブランド リーフフェンス

ベランダのフェンスや柵などに取り付けて自然なイメージで日光とともに視線を遮ります。ソフトネットタイプなので柱まわりや湾曲した場所も取り付け可能。

※ 店舗によって取り扱いのない場合がございます。季節商品のため、売り切れの場合がございます。あらかじめご了承ください。

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見た目が素敵なお庭でも、ふと足元を見ると水が溜まっていたり、段差があったり、殺風景なコンクリートのみだったりすると、「お庭に出る」ことを躊躇します。安全で見栄えも良い足元を作るポイントをご紹介します。

お庭・ベランダに面した掃き出し窓や勝手口から、お庭まで段差があることはよくあります。サンダル履いて外に出ようと思うと、「よいしょっ」と足腰やひざに負担がかかります。シニアの方や小さなお子様がいる場合は特に心配ですね。
ブロックやレンガで済ませることもできますが、地面が硬くて平らでない限り、逆に足元が不安定になりやすい。この場合おすすめなのが、踏み台や縁台、またはデッキを置くことです。

踏み台と縁台を選ぶときのポイント

外に置く踏み台や縁台を選ぶ際に、ポイントがいくつかあります。まずは、雨風にさらされても劣化が進みにくい素材。アルミ製がその代表で、軽量で丈夫、設置もしやすいので人気です。形は、1段式の縁台と2段式の踏み台どちらでもよく、2段式の踏み台は植木鉢を置いてもいい感じです。

大きめの縁台はくつろぎのデッキにもなる

踏み台サイズではなく、大きめの縁台を設置すれば、そのまま憧れの縁側やデッキスペースにもなります。大きめの縁台やデッキがあると、サンダルに履き替える必要もなくそのまま外に出られることも多く、ベンチやテーブルを置けば青空ティータイムも楽しめます。デッキスペースといえばウッドデッキをイメージしがちですが、素材としてはやはりアルミ製が安価で丈夫、見た目の雰囲気もおしゃれになってるものが増えています。

DCMブランド アルミデッキ縁台

180㎝×90㎝サイズの縁台です。アジャスター付きで勾配にも対応。大きめサイズで、連結用ボルトセットも付属しているので、連結してデッキスペースを作れます。アルミ製で丈夫、お手入れも簡単。約幅180×奥行90×高さ40㎝。耐荷重320㎏。

DCMブランド アルミ縁台折りたたみ脚

軽量で丈夫なアルミ製縁台です。折りたたみ式なので収納・運搬が楽。アジャスター付きで勾配にも対応。約幅90×奥行36×高さ41㎝。耐荷重約160㎏。

DCMブランド アルミ踏み台2段

軽量で丈夫なアルミ製踏み台です。アジャスター付きで勾配にも対応。約幅70×奥行53×高さ32㎝。耐荷重約80㎏。

コンクリートが一面を覆うお庭はなんとなく殺風景。しかも、コンクリートは熱が溜まりやすく放出しにくいので、夏は暑くて冬は寒い。一方、土のお庭はどうでしょうか。しっかり整地され、お手入れも行き届いている土の地面ならまだしも、よく見かけるのは雨が降った後、水はけが悪いゆえにお庭に水たまりができ、泥だらけで滑りやすい土庭。お庭の床は、意外とメンテナンスに手間と神経がかかります。
それなら、簡単かつ安全なモノで、お庭の床をリフォームしてみませんか?もちろん、DIY可能です。

進化した人工芝で雑草対策も水はけも◎

土の上でもコンクリートの上でも、とりあえず人工芝を一面敷いてみると、見た目が一気に映えてきます。最近の人工芝は水はけもよく、抗菌防カビ効果があるものも多いので安心して使えます。地面への直射日光を遮ることができるので、遮熱効果だけでなく雑草対策にもなります。人工芝は、土の上なら人工芝用固定ピンで固定・連結できます。

ガーデン用ジョイントタイルで思い通りの模様に

お部屋の中のジョイントマットのように、屋外の地面をジョイントタイルで敷き詰め、思い通りの雰囲気を作ることができます。とにかく作業は簡単。地面を丁寧にならしたら、あとはタイルを敷き詰めていくだけ。ナチュラルに仕上げたいのか、雰囲気のあるデッキ調がいいのか、組み合わせにするのか、形も大きさも自由自在です。
足元が美しく整うと、今まで使えなかった場所に花を飾ったり、バーベキューセットを置いたりと、空間のご利用の幅が広がります。

DCMブランド 抗菌防カビ人工芝生

水はけがよく、銀イオンの抗菌防カビ効果で安心して使える人工芝生です。サイズは1×1m、1×2m、1×5m、2×4mと各サイズあります。

DCMブランド ジョイントタイル

必要なスペース分だけ、自由にカットして使うことができるガーデン用ジョイントタイル。ジョイント式なので手軽に設置。約30×30cm。アイボリーとブラウンの2色。

DCMブランド ジョイント人工芝

必要なスペース分だけ、自由にカットして使うことができるジョイント式の人工芝。ジョイントタイルと組み合わせて使えばコーディネートの幅も広がります。約30×30cm。

※ 店舗によって取り扱いのない場合がございます。季節商品のため、売り切れの場合がございます。あらかじめご了承ください。

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石の塀で完全に隔離されているひと昔のお庭も良いんですが、最近では開放的なお庭が多い。むしろ、せっかく作ったキレイなお庭をみんなに見てもらいたい気持ちもどこかにあります。しかし昨今の時代、開放的なお庭でも気になるのはプライバシーを守ること。それなら、気軽に設置できるフェンスや目隠しなどを活用しましょう。侵入者の心理的な障害物になるし、設置場所をしっかり考えれば、お庭自体もこれでより深みが出るかもしれません。

DCMブランド アルミ伸縮フェンス

DCMブランド アルミ伸縮フェンス

軽量で設置しやすい伸縮式のアルミフェンスです。サイズは幅3mと6mの2種類あり、6mタイプは中央開閉式なので広いスペースにも使えます。

アルミボーダーフェンス

アルミボーダーフェンス

DIY感覚で手軽に設置可能なボーダーフェンスです。目隠しにも○。コンクリートアンカーと土用スパイク付き。別売りの専用金具を使えば、ベランダの手すりにも設置可能です。

ことしから、自分好みの「アウトドアリビング」を作りませんか?お花1鉢から、ベンチ1つから、きっとくつろぎのひと時になるはずです♪

※ 店舗によって取り扱いのない場合がございます。季節商品のため、売り切れの場合がございます。あらかじめご了承ください。

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