CSRの取り組み

CSRの取り組み

DIYの普及活動を推進

DCMカーマは、「DIYの普及」を目的に、DIYの楽しさを体感し、より身近に感じていただくため、DIYに関するイベントを多数開催しております。昨年度92回開催したイベントは、今年度は上期で18企画130回開催しております。また昨年度は、年間で約2,500名のお客さまにご参加いただきましたが、今年度は上期ですでに2,000名を超えるお客さまにご参加いただいております。またDIYを気軽に楽しんでいただける「みんなの工作室」は、今期2店舗増加し、合計で11店舗に設置させていただいております。多くのお客さまにモノづくりの過程や完成した時の喜びなど、DIYの楽しさを実感していただくために「DIY普及活動」を継続してまいります。

地域活性化や防災に向けたイベントを開催

DCMダイキでは、2017年8月20日に、本社1階にて「みんなで応援!えひめ国体・えひめ大会&みんなで学ぶ!身近な防災」イベントを開催いたしました。今年開催の「愛顔つなぐえひめ国体」に先駆け、各競技団体による決意表明や、ダイキボート部・弓道部による体験コーナーを設け、国体の応援気運が高まるイベントとなりました。また、自然災害に備え、身近にできる対策を学ぶトークショーや、防災啓発パネルの展示、応急手当講座等、楽しみながら防災について学んでいただきました。今後も、地域活性化に向けた活動や、防災・減災に関わる取組みを行い、地域の発展に協力してまいります。

「カミネッコン・アート」を開催

DCMホーマックでは、社会貢献活動の一環として2007年から植樹活動を行っております。今年は4月13日に千葉県横芝光町での海岸保安林再生植樹に始まり、8月までに計16回の植樹・育樹活動を実施いたしました。また札幌国際芸術祭連携事業として、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)にて、再生ダンボールを使った植樹用ポット「カミネッコン」を組み立て、絵を描き、デザインしてアートの森をつくるという取組み「カミネッコン・アート」を開催いたしました。当社の社員も含め総勢201名が参加、お子さまからご高齢の方まで、皆さまに楽しんでいただきながら、私たちのCSRの取組みをご理解いただきました。ここで作られたカミネッコンは苗木を移植して、今年秋に植樹いたします。DCMホーマックは今後も植樹活動をはじめ地域貢献活動を継続してまいります。

青森市内の小学校の清掃活動

DCMサンワは、「青森掃除に学ぶ会」の世話人として、毎年8月に青森市にある小中学校の清掃活動を行っております。今年は、1876年創立という歴史のある沖館小学校が清掃活動の舞台となりました。参加者は、当社、ご協力いただいた企業さまと学校関係者さまの総勢162名となりました。清掃場所はトイレや窓ガラスなどで、16班に分かれ、普段目の付きにくいところまで徹底して磨き上げます。この清掃活動は学校を美しくするだけでなく、自分の心磨きも体験する活動です。なかには新入社員教育の一環として取り入れている企業さまもあります。学校関係者の方からは、活動を児童に伝え、教育に役立てたいとのお言葉もいただきました。この取組みを地域の皆さまや企業さまと交流できる数少ない大切な活動の場として、今後も継続してまいります。

「スマートボール」工作イベントの開催

DCMくろがねやは、南アルプス店の正面入口前のエントランスホールにて、「スマートボール」工作イベントを開催いたしました。ビー玉の落ちるところに点数をつけて競って遊ぶ「スマートボール」は、クギの配置や輪ゴムをかける位置などを工夫することによって、自分好みのオリジナルのものを作ることができます。参加者の皆さまは、イベント当日、家族やお友達と一緒に自分なりに工夫をした「スマートボール」を楽しそうに作っていました。今後も、このようなイベントを開催し、子どもたちに工作の楽しさを提供できる場を増やしてまいります。

DIYを気軽に楽しもう!

DCMカーマは、DIYの楽しさを体感し、より身近に感じていただくための取組みを進めています。2016年度は、ティッシュケースやキャスター付きラック等を作成するイベントを延べ92回開催し、約2,500名の方にご参加いただきました。親子連れのほか、女性の参加者も回を追うごとに増えております。また各店舗にDIYを気軽に楽しんでいただける「みんなの工作室」の設置も進めております。「みんなの工作室」では、お子さま用のおもちゃをつくられている姿や、年配のお客さまが黙々と作業されている姿が見られます。お客さまからは「気軽に使える工作室ができてうれしい」とのお言葉をいただいており、今後ますますDIYの楽しさを広げる情報発信を行ってまいります。

防災・減災に関わる取組み

DCMダイキは、ホームセンターとして、また、地域社会の一員として、防災・減災に関わる取組みに力を注ぎ、住まいの耐震化や家具転倒防止対策の普及に努めております。松山市との取組みの中で、防災士の資格取得を進め、さらなる従業員の防災・減災意識の向上を図り、松山市内の全店舗に「防災士」の配置を進めました。それにより、松山市から防災・減災に関する取組みが認められ、市内全店舗が「防災協力事業所」に認定されました。今後も継続して、防災や安心安全なくらしに関する講演会や展示説明会を開催するなど様々なイベントを通じて、地域の防災体制の充実とともに、防災意識の向上に努めてまいります。

東北から関東沿岸部で震災復興の植樹活動

DCMホーマックは、社会貢献活動の一環として2007年から植樹活動を毎年行っております。2013年からは、東北から関東の沿岸部で津波によって破壊された海岸保安林の再生活動に取り組んでおります。2016年度には青森県八戸市、宮城県東松島市、岩沼市において、従業員が地元の児童と協力して海岸保安林再生の植樹活動を実施いたしました。植樹活動を通して、子どもたちの防災意識を高めるとともに、森林の持つ様々な機能としての自然の大切さを身近に感じてもらうことができました。その他、千葉県横芝光町でも海岸保安林再生の活動と、東日本各地で水源の森づくりもあわせて実施しております。

地域の子育て応援事業に参加

DCMサンワは、「あおもり子育て応援パスポート事業」に青森県内の15店舗で協賛しています。「あおもり子育て応援パスポート事業」とは、地域・社会全体で子育てを支援し、子育てに優しい地域・社会づくりを目指した青森県主催の事業で、18歳未満のお子さまがいる「子育て家庭」や妊婦さんに配慮した店づくりを行うものです。DCMサンワの各店舗は「ほのぼの店」としてサービスを提供しています。店舗ごとに「当店はこのようなサービスを提供します」と表示したポスターを掲示し、積極的にお子さまをお連れのお客さまやご妊娠中のお客さまに対し笑顔でこたえ、お買い物のお手伝いをしています。

「住まいのリフォーム安全健康診断フェア」を開催

DCMくろがねやは、2016年10月1〜2日に、「住まいのリフォーム安全健康診断フェア」を開催いたしました。そのイベントの一環として山梨県の県土整備部建築住宅課にご協力をいただき、「建築物防災出張講座」を行いました。大地震に備えて今、何をすべきかなどお話しいただいたほか、近隣市職員による耐震相談窓口を設け、地域の皆さま向けの相談会を実施いたしました。また、当社従業員7名が山梨県木造住宅耐震診断補強計画技術者講習を受講・修了し、地域の皆さまのご相談に常時、対応できる体制を整えました。今後も対応できる人員の拡大に取り組んでまいります。

自治体と「災害対策協定」を締結

DCMカーマは、出店している自治体からの要請を受け、「災害対策協定」を締結し、万が一罹災した場合には優先的に商品供給を行うことによって、それぞれの地域に貢献してまいります。昨年度は名古屋城北店オープンにともない、名古屋市光城学区防災安全まちづくり委員会さまと、「防災安心まちづくり運動」の趣旨に基づいた地域支援協力を締結いたしました。また、名古屋市内の一部店舗では、同市と「津波時における一時避難施設としての使用に関する協定」を結び、地域のお客さまの危機管理のお役に立てる関係を広げております。

「こどもみらいプロジェクト」で子どもたちの学びを応援

DCMダイキは、様々な活動を通じて地域の皆さまと一緒に子供たちの成長を見守っていく「こどもみらいプロジェクト」を行っております。「DCMダイキ坂店(広島県坂町)」では、店舗横に田畑をつくり、坂小学校5年生のみなさん、なぎさ若竹保育園のみなさんが、それぞれ米づくり活動、さつまいも栽培を通して自然との関わりを学んでいます。泥んこになる田起こしや田植え、草取りや肥料やりなど、苗から育てて収穫を迎え、いも掘りやおはぎづくりをする体験は、子どもたちにとって食育にもつながっています。 今後も様々な活動を通じ、地域の子どもたちの「学び」を応援してまいります。

「カミネッコンワークショップinニセコ」を開催

DCMホーマックは、2015年1月15日にヒルトンニセコビレッジ(北海道ニセコ町)で「カミネッコンワークショップinニセコ」を開催しました。兵庫県立明石高等学校のスキー修学旅行生115名を対象に、DCMホーマックのCSR委員会が「環境保全活動の重要性について」の講話と「カミネッコンづくり」の体験指導を行いました。「カミネッコン」は、組み立てた段ボール製のポットに土と苗を入れた、DCMホーマックの植樹活動には欠かせないものです。参加者の皆さんは緑への関心を高め熱心にカミネッコンづくりに取り組みました。 今後も緑あふれる街づくりと地域環境を守り育てるため、緑化活動を推進してまいります。

「ゆめ・みらい 住まいの創造かん」で各種イベントを開催

DCMダイキは、ホームセンターとして、また、地域社会の一員として、防災に関わる取組みに力を注いでおり、住まいの耐震化や家具転倒防止対策の普及に努めております。また、災害発生時に地域で暮らす方々の生活の早期安定を図ることを目的に、各自治体との防災協定締結を進めております。
本社1階には、「ゆめ・みらい 住まいの創造かん ぼうさい耐震ひろば」を設け、毎月、防災や安心安全な暮らしに関する講演会・展示説明会等を開催するなど、防災啓蒙活動に継続的に取り組んでおります。今後も様々なイベントを企画し、地域の防災意識向上に努めてまいります。

「リサイクルステーション」の設置による環境維持活動

DCMホーマックは、2013年12月より「リサイクルステーション」の運営を開始し、現在北海道の6店舗で展開しております。この「リサイクルステーション」では、金属製品、小型家電、ダンボール、雑誌、携帯電話、ノートパソコンなど、9種類のリサイクルボックスを設置し、お客さまに所定のボックスへ投入していただきます。その重量に応じポイントが加算され、200ポイントに達してアンケートにお答えいただくと、DCMホーマックで使用できる200円分の商品券と交換できるという仕組みです。これは、産業廃棄物処理大手の(株)マテックさまとのコラボレーションにより実現したもので、今後も「リサイクルステーション」による活動を積極的に進めてまいります。

「街の緑化運動」への取組み

DCMダイキは、街の緑化運動に取り組む企業などでつくる「『森のあるまちづくり』をすすめる会」に参画し、植樹運動を進めております。2012年度は松山市で開催された植樹祭に参加し、カンツバキ等の常緑広葉樹の苗木を約1,500本植樹いたしました。今後も、「緑豊かなふるさとづくり」を目指し、継続して運動に取り組んでまいります。

「そらぷちキッズキャンプ」へログハウスを寄贈しました

DCMホーマックは、2012年7月19日〜27日に、北海道滝川市の丸加高原にある「そらぷちキッズキャンプ」で、従業員がボランティアとしてログハウスを建て、寄贈いたしました。ここは全国の難病と闘う子供たちが夏を過ごすための場所で、今回で3棟目の寄贈になります。このログハウスは気持ちのよい風が吹く木立の散策コースの中にあり、「森の休憩小屋」として利用していただいております。

山形県銀山温泉における植樹活動

DCMホーマックは、2012年10月25日に山形県尾花沢市の銀山温泉において、8店舗54名が参加し、カミネッコン(段ボール紙で出来た植樹用のポット)による植樹活動を行いました。この植樹活動は、2月8日にDCMホーマックと山形県で締結した「やまがた絆の森に関する協定」に基づく1回目の取組みです。今後5年間、植樹を継続し緑いっぱいの素晴らしい森にしてまいります。当社におけるこの取組みは2007年より開始し、関東・東北・北海道各地で植樹を行っております。

古着・廃食用油の再資源化事業をスタート

松山市が企業と連携して行っている「障がい者による古着・廃食用油の再資源化事業」の出発式が2011年7月1日に、DCMダイキ本社で行われました。この事業は、ホームセンターやスーパーなどの店舗や公民館などで集めた古着と廃食用油をリサイクルする取組で、回収・分別は障がい者が担当しています。DCMダイキでは、就労支援と市民の福祉・環境問題への意識向上を図る松山市の事業に賛同し、松山市内9店舗がサポート店として回収に協力しております。



東日本大震災への募金活動と物資提供

東日本大震災の復旧・復興に役立てていただくために、DCMカーマ、DCMダイキおよびDCMホーマックでは、店舗および本社にて募金活動を実施し、日本赤十字社を通じて被災地域に届けさせていただきました。
また、物資支援として、岩手県、宮城県に高圧洗浄機83台、避難所用のパーテーション780個を無償で提供させていただいたほか、カセットコンロ、カセットボンベ、カイロ、灯油などを数箇所の避難所へ提供いたしました。

回収活動

DCMホールディングスでは、各店にプリンターの使用済みインクカートリッジやボタン電池、充電式電池の回収箱を設置し、環境負荷の低減に取り組んでいます。また、使用済みのレジ袋も専用の回収ボックスを設置し回収を行うことで、ベンチ等へのリサイクルに役立てています。

グループ挙げての清掃ボランティア

DCMホーマックでは、春と秋の年2回、期間を定めて全店で地域の清掃活動をしています。本社・本部では役員からパート社員にいたるまで、店舗でもスタッフ全員が店舗周辺から付近の道路、河川、公園などへと清掃の場を広げています。この「だれでもできる」ボランティアとして根付いた活動は、各地方自治体やNPO法人が主催する事業にも参加という形になって定着し、店舗独自の活動としても盛んです。

赤平オーキッド(株)、北国の省エネ・新エネ大賞を受賞

DCMホーマックの子会社赤平オーキッド(株)では、北海道赤平市の清涼な環境の下、東北以北最大規模の通年型胡蝶蘭栽培を行っております。暖房には、化石燃料に頼らない地中熱ヒートポンプシステムを導入し、二酸化炭素排出量を従来の3分の1に削減いたしました。こうした取り組みが評価され、2009年7月、(財)ヒートポンプ蓄 熱センター「第12回蓄熱の集い」で二酸化炭素削減への貢献により特別感謝状を、続いて2010年2月には「北国の省エネ・ 新エネ大賞(北海道経済産業局長表彰)」を受賞いたしました。

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