CSRの取り組み

CSRの取り組み

東日本大震災への募金活動と物資提供

東日本大震災の復旧・復興に役立てていただくために、カーマ、ダイキおよびホーマックでは、店舗および本社にて募金活動を実施し、日本赤十字社を通じて被災地域に届けさせていただきました。
また、物資支援として、岩手県、宮城県に高圧洗浄機83台、避難所用のパーテーション780個を無償で提供させていただいたほか、カセットコンロ、カセットボンベ、カイロ、灯油などを数箇所の避難所へ提供いたしました。

「街の緑化運動」への取り組み

ダイキは、街の緑化運動に取り組む企業などでつくる「『森のあるまちづくり』をすすめる会」に参画し植樹運動を進めています。本年、松山中央公園で開催された植樹祭にも参加し、大木に育つカシやシイをはじめ、鮮やかな花を咲かせるツツジやサザンカ、ツバキなど26種類の苗木を植樹しました。
「緑豊かなふるさとづくり」を目指し、今後も継続して運動に取り組んでまいります。

植樹活動

ホーマックでは北海道、青森県、秋田県で4年間に14,348本の広葉樹の植樹を行いました。参加者は13,000人を越え、年々市民の参加者が多くなっています。植樹のみにとどまらず、カミネッコン(ダンボール紙による再生ポット)づくりから苗木の養生を経て植樹する、5箇所の幼稚園とのプロジェクトなども実施。7箇所の老人ホームでは、入所者とともにカミネッコンづくりを行っております。

回収活動

DCMホールディングスでは、各店にプリンターの使用済みインクカートリッジやボタン電池、充電式電池の回収箱を設置し、環境負荷の低減に取り組んでいます。また、使用済みのレジ袋も専用の回収ボックスを設置し回収を行うことで、ベンチ等へのリサイクルに役立てています。

グループ挙げての清掃ボランティア

ホーマックでは、春と秋の年2回、期間を定めて全店で地域の清掃活動をしています。本社・本部では役員からパート社員にいたるまで、店舗でもスタッフ全員が店舗周辺から付近の道路、河川、公園などへと清掃の場を広げています。この「だれでもできる」ボランティアとして根付いた活動は、各地方自治体やNPO法人が主催する事業にも参加という形になって定着し、店舗独自の活動としても盛んです。

赤平オーキッド(株)、北国の省エネ・新エネ大賞を受賞

ホーマックの子会社赤平オーキッド(株)では、北海道赤平市の清涼な環境の下、東北以北最大規模の通年型胡蝶蘭栽培を行っております。暖房には、化石燃料に頼らない地中熱ヒートポンプシステムを導入し、二酸化炭素排出量を従来の3分の1に削減いたしました。こうした取り組みが評価され、2009年7月、(財)ヒートポンプ蓄 熱センター「第12回蓄熱の集い」で二酸化炭素削減への貢献により特別感謝状を、続いて2010年2月には「北国の省エネ・ 新エネ大賞(北海道経済産業局長表彰)」を受賞いたしました。

ページトップへ